寄付活動を呼びかけた元幼稚園教諭の松原 明穂

化粧品製造メーカー香椎化学工業株式会社『カシー化粧品』(本社:大阪府大阪市)は1964年に発売となったスキンケアブランド「プラスキン」の売上の一部を募金に回す取り組みを開始いたします。
この寄付活動を通して、スポーツ大会や未来のメダリストとして活躍する次世代の子ども達への支援を目指しています。

元幼稚園教諭だった社員の「子どもたちを助けたい、子どもたちの笑顔をつくりたい」という提案からはじまりました。当社におけるSDGsの考えにマッチし、子どもたちのスポーツ教育の機会を損なわないために始めた取り組みです。

プラスキンURL: https://cathy.co.jp/products_series/125/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258793/LL_img_258793_1.jpeg
寄付活動を呼びかけた元幼稚園教諭の松原 明穂

〇寄付を決めた背景
2020年から続くコロナ感染拡大の影響により学校の休校や部活動の原則禁止、春の甲子園をはじめとするスポーツ大会やイベントが相次ぎ中止となり、子ども達が本来輝ける場所・機会を失ってしまう事となりました。その結果、子ども達はやり切れない想いに強いストレスを感じ、精神的に疲弊してしまっています。
厚生労働省の調べでは、2020年における小中高生の自殺者数増加(前年比141%)が確認されているそうです。そんな状況を受けて社員のひとりである元幼稚園教諭の松原 明穂が「子ども達の明るい未来を支える寄付活動をしたい」と会社に提案しました。

その提案を受け、会社として「このような時だからこそ未来ある子ども達を文化的活動やスポーツ活動から支える事が大切だ」と考え、まずは本社のある大阪府の子ども達へ寄付を始める事を決めました。


〇寄付キャンペーンの概要
対象商品 :プラスキンシリーズ
(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリーム)
寄付対象期間 :7月1日から9月30日まで
内容 :お買い求めいただいた商品の売上の一部を子どもたちの
スポーツ教育を応援する団体に寄付いたします。
寄付による支援内容:大阪府の子どもスポーツ活動をはじめ、
輝く未来に向かって進むことができる活動支援


〇プラスキンシリーズのコンセプト
1964年に、医療用として使用されていた「プラセンタエキス」を日本で初めて化粧品に配合した美容液を発売。57年間多くの方に愛されてきました。親子3世代でのご愛用者も多く、お子様がいらっしゃる方も沢山います。「プラスキンシリーズ」のコンセプトは「肌本来の力を引き出す」ことなのですが、この寄付活動を通して「次世代を担う子ども達の可能性を引き出せるブランド」として成長していきたいと考えています。


〇カシー化粧品とは
1952年創業。戦時中に薬剤で肌荒れをしていた妻の「肌を治したい」「自信を持ってほしい」という創業者の想いからはじまった会社です。
69年間の中で、狂牛病による「プラセンタエキス」の原料問題や阪神大震災での被災など様々な苦難を乗り越えながら、時代の節目に合わせて二代目・三代目へとバトンを手渡してきた「次世代主義の会社」です。
今回の寄付活動も、子ども達により良い社会を残したいという当社の想いから生まれた活動の一環です。

情報提供元:@Press
記事名:「「子どもたちのスポーツ活動を応援したい」一人の社員の想いから売上の一部を子どもたちの未来へ寄付するキャンペーンを7月1日より開始