TOP画面イメージ


ロイヤリティイメージ


(C)ANote Music


how to

株式会社ロイヤリティバンク(代表取締役:佐々木 隆一)は、音楽著作権等の印税取引所を運営するANote Music Sarl(CEO Marzio F. Schena/ルクセンブルク大公国)と業務提携を結び、ANote Musicのロイヤリティ取引を日本の投資家に紹介するサイト「ロイヤリティバンク」を、2021年4月9日(金)にプレ・オープンします。音楽ロイヤリティに投資することでアーティストを応援し、音楽を楽しみながら配当を受け取るという、音楽文化と投資を融合させた、今までにないサービスが、より身近になります!

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/254788/LL_img_254788_1.png
TOP画面イメージ

【URL】 https://royaltybank.jp


【音楽ロイヤリティに注目が集まっている理由】
1.ロイヤリティ投資は、「権利者/アーティスト」と「投資家/ファン」が共に創造する知財流通モデルで、両者が共同で作品の付加価値を向上させることができます
2.音楽市場はデジタル時代に入って成長しており、今後も成長が見込まれています
3.市場の景気とは何ら相関性を持たない資産運用が可能になります


【「ロイヤリティバンク」誕生の背景】
アメリカ、イギリス、EUでは、音楽著作権や原盤権を持つ企業が証券市場に上場したり、一般投資家が投資できる専門の取引所サービスが注目を浴びています。

<事例紹介>
*アメリカ :Royalty Exchange(印税取引所)
*アメリカ :Mills Music Trust(NY証券取引所に上場)
*ロンドン :Hipgnosis Songs Fund(ロンドン証券取引所に上場)
*ヨーロッパ(EU):ANote Music(音楽印税取引所)


【「ロイヤリティバンク」の使い方・利用シーン】
株や債権以外の、オルタナティブ投資の選択肢を探している方、ユーロ資産の保有に興味を持つ方、音楽文化に知見を持つ方などに向け、ANote Musicに上場されたカタログ(作品集)取引の仕方について案内し、ロイヤリティ投資を体験していただきます。6月には日本のカタログを上場した取引所が本オープンします。


【今後の事業展開】
2021年6月に世界初となる2タイプの総合ロイヤリティ取引所をオープンする予定です。ひとつは小口投資が可能な「ロイヤリティ取引所」、もうひとつは機関投資家向けの「ロイヤリティPRO 取引所」です。両方ともに、馴染みのある日本のカタログ(作品集)を上場する予定です。ぜひご期待ください!


【株式会社ロイヤリティバンクについて】
クラシック音楽の総合情報誌『ぶらあぼ』を発行する、ぶらあぼホールディングスの子会社として2021年1月に設立。オープンなプラットフォームにより、印税取引の仲介事業を手がける日本初の企業となる。特徴の異なった複数の市場を運営し、流通の活発化により、日本のコンテンツ産業への貢献を理念に掲げている。


【提携先:ANote Music Sarlについて】
2018年に設立。ルクセンブルクに本社を置く、音楽印税取引プラットフォームの運営会社。ブロックチェーンを活用したシステムで、データは安全に管理されている。
2019年、優秀なスタートアップ企業に与えられるFIT 4 START Accelerationを受賞。
ルクセンブルク大公国経済省のサポートを受けている。


【会社概要】
会社名 : 株式会社ロイヤリティバンク
所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-2-6 田中ビル3F
代表者 : 佐々木 隆一
設立 : 2021年1月18日
URL : https://royaltybank.jp/
事業内容: 印税取引の仲介事業

情報提供元:@Press
記事名:「日本初!音楽ロイヤリティの取引サービスがより身近に!取引所「ロイヤリティバンク」が4月9日(金)プレ・オープン!