株式会社アクシス(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:近藤 一馬)は、経済産業省が監督する「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金(IT導入補助金)」における「IT導入支援事業者*(注1)」として採択され、同社が提供するクラウド型電子薬歴メディクスが、IT導入補助金対象のITツールとして登録されたことを本日お知らせいたします。


■IT導入支援事業者*(注1)の役割
https://www.it-hojo.jp/vendor/requirement.html
アクシスは、「補助事業」を実施するうえでの共同事業者として、中小企業・小規模事業者の生産性向上のために、ITツールの提案・導入及び事業計画の策定支援をはじめとした各種申請等の手続きのサポートを行います。

※補助金の交付には一定の条件・審査があります

今後もアクシスは、デバイスを選ばず、カスタマイズが容易なクラウド型電子薬歴『MEDIXS(メディクス)』の提供により、調剤薬局の皆さまの日々の業務を支援して参ります。


参考資料
■IT導入補助金とは
IT導入補助金2021の事業概要をご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/overview/


■「サービス等生産性向上IT導入支援事業」について
令和元年度補正予算・令和2年度第三次補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」は、独立行政法人中小企業基盤整備機構より採択され、同機構および経済産業省監督のもと一般社団法人サービスデザイン推進協議会が事務局業務を運用しています。


■令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金 交付規程(通常枠)
https://www.it-hojo.jp/r02/doc/pdf/r2_application_rules.pdf


■クラウド型電子薬歴『MEDIXS(読み:メディクス)』について https://medixs.jp/
インターネットブラウザ経由でアクセスする、新しいタイプの電子薬歴です。

- 動作が軽快な薬歴です
- PCだけでなくタブレットでも利用が可能です
- 薬歴端末が増えても料金が一律なため、たとえば薬歴一人一台の体制をリーズナブルに実現できます
- クラウド型なので、店舗での更新メンテナンスやバックアップは不要です
- 訪問調剤および訪問薬剤管理指導の計画書・報告書・服薬情報等提供書の作成も標準搭載です
- オンライン服薬指導にも対応可能で、患者さん・調剤薬局で働く方どちらに対しても、新型コロナ感染リスクの低減に役立ちます

『MEDIXS』は、クラウド型電子薬歴サービスとして日本で初めて開発・提供され、導入実績が日本で最大級といわれています*
*いずれも2021年4月当社調べ


□株式会社アクシスについて https://mediaxis.jp
アクシスは、医療現場をITで繋ぐ、クラウド型電子薬歴のリーディングカンパニーです。
クラウド型電子薬歴システム『MEDIXS』のほか、感染症予防のために「3密」削減に貢献する処方箋送付システム『スマホよ薬』を提供しています。最先端のITにより、調剤薬局の服薬指導の効率化と品質向上を強力に促進しています。

以上

*電子薬歴『MEDIXS』『メディクス』『スマホよ薬』は株式会社アクシスの登録商標です。

情報提供元:@Press
記事名:「アクシスのクラウド型電子薬歴『MEDIXS(メディクス)』、2021年IT導入補助金対象のITツールとして登録