道の駅若狭おばま外観


新たに策定したロゴ

福井県小浜市の観光地域づくり法人(DMO)である「株式会社まちづくり小浜(通称:おばま観光局)」(代表取締役社長:御子柴 北斗)は、運営する「道の駅若狭おばま」が2021年3月に10周年を迎えたことを記念し、新たなロゴ・コンセプトを策定しました。
また、オープン10周年記念企画第1弾として、お買い上げ頂いたお客様に次回お使い頂けるクーポン券配布と買い物金額に応じた抽選プレゼントを実施します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/254515/LL_img_254515_1.jpg
道の駅若狭おばま外観

福井県小浜市は、かつて朝廷へ海産物を献上した「御食国」(みけつくに)であり、「鯖街道」を通じて京都と深い繋がりがあります。また、若狭湾の美しい海と里山、美味しい食材、歴史を感じる町並みや優れた寺社仏閣と、優れた観光資源が揃っています。

この小浜市の玄関口である「道の駅若狭おばま」は、舞鶴若狭自動車道・小浜インターから車で1分の好立地にあり、2011年3月12日にオープンして以来、水産物、野菜、お菓子等豊富な地域産品を取りそろえるほか、休憩に適したフードやドリンクを提供しており、これまで多くのお客様にご利用いただいてまいりました。
2014年7月には舞鶴若狭自動車道が全線開通し、2016年1月には国土交通省より「重点道の駅」に選定され、2018年からはETC2.0搭載車を対象として舞鶴若狭自動車道小浜インターからの途中退出実験が開始されるなどの機会を追い風に、年々利用者は増加傾向にあり、2019年度には年間52万人のお客様が来訪する、小浜市有数の観光施設となっています。

この度、福井県小浜市の観光地域づくり法人(DMO)である株式会社まちづくり小浜(通称:おばま観光局)では、運営する「道の駅若狭おばま」がオープン10周年を迎えたことを記念し、新コンセプトとロゴを策定しました。
小浜の地域資源を繋ぐ若狭の『水』を「道の駅若狭おばま」の今後の展開の中心に据え、新たなコンセプトは『水でつながる小浜の海・里・まち・食・文化』とし、新たなロゴには、『この地域で育まれ、生まれた「お土産=しずく」をたくさんの人に届けていきたい』という想いを込めました。


■オープン10周年記念企画第1弾
(1)お買い上げ頂いたお客様に次回来店時使える『またきてねクーポン』を配布!
お買い上げいただいた方にもれなく「1,000円以上お買い上げで利用できる100円引きクーポン」を配布(有効期限3ヶ月)

(2)お買い上げ金額に応じて抽選に参加いただき、豪華賞品をプレゼント!
<1>5,000円以上お買い上げの方
『小浜町家ステイ宿泊2名1組』または5000円相当の詰合せ・・・2名様
<2>3,000円以上お買い上げの方
3,000円相当の詰合せ・・・5名様


■今後について
道の駅若狭おばまでは、今後2カ年かけてレストラン棟の整備や物販施設の改築・増棟を予定しています(令和3年6月にレストラン、令和5年春に物販施設の増改築の完成を予定)。
株式会社まちづくり小浜「おばま観光局」では、観光地域づくり法人(DMO)として、道の駅若狭おばまを拠点に小浜の観光情報を発信するとともに、小浜をはじめとした地域産品を販売していくことで、より多くの方に小浜の魅力を伝え、地域活性化に取り組んで参ります。

情報提供元:@Press
記事名:「道の駅若狭おばま 10周年を迎えたことを記念し、新たなロゴ・コンセプトを発表 『また来てねクーポン配布&プレゼント企画』スタート!~10周年記念企画第1弾~