Hana


新作『Hana』


軽さと可愛さを追求


豊富なラインナップ

1968年創業(今年創業53年)の婦人服のオーダーメイドブティックのオリジナルブランド ブリジャン(所在地:兵庫県姫路市、代表:谷口 茂)は、創業当初から現在に至るまで保管され続ける、洋服を作る上で生じる膨大な量の端切れを使ったサステナブルな心の宿る着せ替えタイプのハンドバッグを、2021年4月23日(金)にオンラインショップで新発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/254163/LL_img_254163_1.jpg
Hana


■捨てないことが当たり前 世代を超えてアトリエに宿る 布を大切にする心
ブリジャンが洋服に使用する布は、自社バイヤーがヨーロッパやインドから仕入れた希少価値のある上質な服地で、美しいテキスタイルのシルクやコットン、イヴニングドレスに使用するベルベットやレースなどです。
美しい布は、まるで芸術品の様で、簡単に手放すことができません。
洋服を作る段階で発生する端切れや、中途半端に残ってしまった、洋服一着が作れない残り布を捨てずに大切に保管することは、長く愛される洋服のサイズのお直しなどに柔軟に対応するために欠かせないことで、創業当初から現在に至るまで続けている習慣です。
その愛すべき布の魅力を、もっと多くの女性に知ってもらい、物を大切にする心を感じてもらいたいという想いからハンドバッグの発売を決意いたしました。


■布を大切にする想いからデザインされた、レザーカバー付きの布製ハンドバッグ
ファブリックパーツとレザーパーツを組み合わせて完成するハンドバッグです。
シルクやツイードなどの繊細な布に、レザーカバーを取り付けることで、バッグ本体だけでなく、着ている洋服に対しても、摩擦や汚れから布を守ります。

ひとつのレザーパーツに対して、ファブリックパーツを着せ替えて使うことができるという形状からも、ものを大切にする心を感じることができる新しいハンドバッグです。


■53年の歴史の深さを物語る、常時30種類以上の商品ラインナップ
約2万種類以上の端切れを所有しているため、あらゆるニーズに応えられる豊富な商品ラインナップを発信し続ける事ができます。
端切れを使用するが故に、同じものを大量に作る事が難しいことや、ファブリックとレザーの色の組み合わせを自由に選べることで、『自分らしさ』を求める現代女性の心を掴みます。
ヴィンテージストック(倉庫で大切に保管された約20年以上前の新品の生地)を使用した、ファブリックパーツや、「一点物」も同時発売し、時代を超えた新しい発見で、更にオリジナルなバッグを見つける喜びを提供します。
運命の一品との出会いを楽しめます。

ファブリックパーツ:17,600円~ 常時30種類以上
レザーパーツ :22,000円~ 全4色
サイズ :横幅20cm 奥行9cm(底のサイズです) 高さ19.5cm(本体)
発売日 :2021年4月23日(金)22:00
自社オンラインサイトにて新発売

詳しくは
https://brijean-couture.com/news/4152/

HPアドレス
https://brijean-couture.com/


<先行予約会>
2021年4月16日(金)~18日(日)に東京で開催される「ブリジャンのクチュール展」にて先行予約会を開催。

場所:東京都 目黒区 青葉台1-22-2 AYビル1F
日時:2021年4月16日(金)~18日(日)
16日(金) 11:00~19:00
17日(土) 10:00~19:00
18日(日) 10:00~17:00

情報提供元:@Press
記事名:「創業から53年間続けてきたサステナブルな習慣から生まれた着せ替えタイプのハンドバッグ『Hana』 2021年4月23日(金)よりオンラインショップで販売開始!