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みりん屋が本気で作ったみりん揚


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安永元年(1772年)創業、現存する日本最古のみりん蔵を有する、みりんメーカーの九重味淋株式会社(代表取締役:石川 総彦、所在地:愛知県碧南市、以下 九重味淋)は2021年3月3日(水)に、本みりんと国産うるち米を使った「みりん屋が本気で作ったみりん揚」を発売することをご報告いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/248343/LL_img_248343_1.jpg
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■開発の背景
九重味淋では、これまで本みりんやみりん粕、みりん粕パウダーを使ったお菓子やスイーツを開発してきました。ラインナップには、芋けんぴや豆菓子、煎餅といった和菓子から、チョコレートやロールケーキ、ジェラートなど幅広いお菓子を開発してきました。

愛知県で定番のお菓子の「みりん揚」。「みりん屋なのに、なぜ今まで作っていなかったのか?」という素朴な疑問から、であればみりん屋が本気で作ってみようじゃないかと開発が始まりました。

世の中に既に発売されている商品を食べ比べると、「みりん揚」の味わいも醤油が効いている香ばしいものから、ザラメが効いている甘辛いものなど様々であることが分かりました。そんな中で、今回私たちみりん屋が作り上げる「みりん揚」は、本みりんを使うことで、みりんならではのやさしい甘さを引き出した上品な味わいの商品を目指して開発を行いました。


■商品の特徴
日本のおいしい「お米」と「水」と「素材」を使い、手間・ひまかけて作り上げるみりん揚げをコンセプトに開発いたしました。全国酒類品評会で名誉賞を獲得した本みりん「九重櫻」をはじめ、国産のうるち米、しょうゆなど厳選した素材を使った上品なおやつです。
お口に入れやすい小粒サイズとし、女性やお子様も食べやすく、かわいらしい見た目です。パッケージは和紙素材を使用し、親しみがありながらも高級感があり手土産にも使っていただけます。


■商品概要

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/248343/LL_img_248343_2.jpg
みりん屋が本気で作ったみりん揚

商品名 : みりん屋が本気で作ったみりん揚
価格 : 498円(税込)
内容量 : 100g
原材料 : うるち米(国産)、植物油脂、しょうゆ、みりん、砂糖、つゆ、
水あめ
賞味期限 : 150日
保存方法 : 直射日光、高温多湿の所を避けて保存して下さい。
販売者 : 九重味淋株式会社 愛知県碧南市浜寺町2-11
販売場所 : 九重味淋「ECオンラインショップ」 https://www.kokonoe-shop.com/
九重味淋直売店「石川八郎治商店」 https://kokonoe.co.jp/directstore
アレルゲン: 小麦、大豆(本品製造ラインでは、卵・乳成分・落花生・えび・
かにを含む製品を生産しております。)


■「九重味淋株式会社」について
1772年に創業し現在、創業240年を超える。現存する日本最古の「みりん蔵」を有する、みりんメーカー。愛知県碧南市は三河みりんの発祥の地とされ、九重味淋の大蔵は国の登録有形文化財とされております。代表商品の本みりん「九重櫻」は、大正から昭和にかけての全国酒類品評会で名誉賞を獲得。3度名誉賞を受賞し、最高の「名誉大賞」に輝きました。これを受賞したのは「九重櫻」だけ。唯一という価値ある「名誉大賞」です。


■企業概要
法人名 : 九重味淋株式会社
所在地 : 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地
代表者 : 代表取締役 石川 総彦
設立 : 1772年
資本金 : 7,200万円
事業内容: 本みりん等の酒類の製造販売 食品等の製造販売
店舗 : 九重味淋株式会社(愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地)
URL : https://kokonoe.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「創業1772年のみりん屋の本気。「みりん屋が本気で作ったみりん揚」3月3日に発売