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堀川ごぼうえびせんべい:パッケージ


堀川ごぼうえびせんべい:袋タイプ

京都で菓子の製造・販売業を行う株式会社たにぐち(本社:京都市上京区、代表取締役:谷口 晴弥)は、明治41年の創業から菓子の製造販売を手掛けておりますが、この度当社では別名「お化けごぼう」とも言われる京野菜ブランドの一つ「堀川ごぼう(100%)」使用の「堀川ごぼうえびせんべい」の販売を2021年2月から開始いたしました。

詳細URL: http://www.taniguchi-inc.co.jp/kyoto/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/247765/LL_img_247765_1.png
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画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/247765/LL_img_247765_2.png
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当社では京都の特産品を活用した菓子「京を食べる」シリーズを開発・販売しており、水尾の柚子や丹波の黒豆を用いた菓子が長く好評を得ています。
現在市場には通常のごぼうを用いたせんべいは多く販売されていますが、堀川ごぼうを用いたえびせんべいはほとんど流通していません。


【堀川ごぼうについて】
堀川ごぼうは断面直径が10cm近くにもなる品種で、香りが通常のごぼうよりも豊かな事から、高級レストラン向け食材として1本3,000円程度で取引されることもあります。また、血糖値低下に効果があるとされる「イヌリン」を豊富に含むことが解っています。
栽培には2年間もの期間を要し、掘り返してはまた埋めるという多大な労力のため、生産量が限られた貴重な京野菜です。これらの情報は2021年2月13日にテレビ朝日の番組「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」でも放送され、話題となっています。


【堀川ごぼうえびせんべい】
当社では京都でも有数の堀川ごぼう生産農家である新田農園と契約を結び、こだわりの堀川ごぼうえびせんべいを開発しました。
こだわりの点は、(1)ヘルシーなノンフライ製法 (2)超薄焼きせんべい (3)香りを活かした仕上がりなどです。
「パリッとした食感」「堀川ごぼうの程よい香り」が十分に楽しめるえびせんべいです。
本事業は、京都府が取り組む「京もの食品販売促進対策事業」を活用したものであり、コロナ禍における京都の農産物のPR・販路拡大に取り組むものでもあります。

パッケージは箱タイプ(1枚×5袋入り:432円(税込))と袋タイプ(1枚×12袋入り:756円(税込))の2種類を用意し、卸の他、お客様がお買い求めしやすいように当社サイトや特設サイトでの販売を開始しています。
これにより京都以外で未だ知名度の低い堀川ごぼうのPRともなり、より一層の京野菜の認知・販路拡大にも貢献できることを見込んでいます。

<販売サイトURL> http://www.taniguchi-inc.co.jp/kyoto/

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/247765/LL_img_247765_3.jpg
堀川ごぼうえびせんべい:パッケージ

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/247765/LL_img_247765_6.jpg
堀川ごぼうえびせんべい:小袋


【企業概要】
法人名 : 株式会社たにぐち
創業 : 明治41年4月
代表取締役: 谷口 晴弥
所在地 : 〒602-8144 京都府京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町525
URL : http://www.taniguchi-inc.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「「堀川ごぼうえびせんべい(堀川ごぼう100%使用)」を2021年2月より販売開始 お化けごぼう(京野菜・堀川ごぼう)を使用