研修のフライヤー

青少年のうつと自殺の予防に取り組むNPO法人日本ピーススマイル協会(東京都新宿区)は、職場での人間関係をはじめとするストレスを減らし、ウェルビーイングな職場作りを促進するコミュニケーション研修を「ワンコイン研修」と銘打って行います。独立行政法人医療福祉機構の助成により、大手企業で実施されるレベルの内容をワンコインで学べることを可能にしています。
親がリモートも含めた職場でストレス過多になると、家庭での家族や子どもたちへの感情的な言動や虐待に至る可能性が強くなるので、それを防ぐ目的で行っているプロジェクトです。
昨年も、働き方改革推進における実績者や福祉分野等から講師を招へいして実施してきました。今年、最初の研修は「リモートの今こそ求められる、アサーティブで『心を開いた』対話ができるコミュニケーション研修講座」です。
詳細及び申し込み先: https://peatix.com/event/1733536/view

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/242902/LL_img_242902_1.jpg
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▼研修内容と特徴について
新型コロナ環境が長引く中、チーム内や部下との疎通など、社員間のコミュニケーションについて、多くの企業が課題としてあげています。また、メンタル不全のリスクも高まっています。互いに本音・本心を打ち明けられる対話力が問われますが、リモート環境により、これまで以上に心理的安全性と信頼の構築を高める努力が不可欠です。そのためのコミュニケーションスキルを高める研修を開催します。
また、ワンコインと安価にすることで、中小企業がなかなか社員に行えない研修に参加させられるという機会も創出しています。


▼配信する背景
青少年の自殺とうつを予防するために、子どもたちへのアプローチはとても効果的であるものの、同時に、影響力が大きい親をはじめとした周囲の大人たちへの啓発や教育の必要性も感じてきました。特に、ストレスを抱えた親が家庭に戻った時に子どもたちへの感情的な言動や虐待に至ることがあり得ます。そうなると、子どもたちの自己肯定感や自尊感情、自信がなくなっていきます。まして、新型コロナ環境が長引き、ストレス環境下の自宅で接する時間が多いことで虐待リスクが高まっています。
そこで、ストレス最大要因ともいえる人間関係とコミュニケーションを向上する研修を実施することで、すなわち職場をウェルビーイングな労働環境にして、親を元気にすることで、子どもたちへの自己肯定感を間接的に高めるサポートする啓発事業を昨年度より始めました(令和2年度社会福祉振興助成事業)。


■今後の展開
2月にはシンポジウムをはじめとした当プロジェクトの報告会を2月20日に実施予定です。


■NPO法人日本ピーススマイル協会について
日本で自殺が高止まりした2008年に代表の越智 創氏が立ち上げ、2018年8月に法人化したNPO。自己肯定感や自分の価値を高め、生きる力を育むことで、青少年の自殺とうつをなくす予防活動を行っている。昨年は1,500人が体験したワークショップ型プログラムを通して、心の居場所・成長の場作りを行っています。今は子育て支援や、大人の自己肯定感を高めるセミナーも実施。

代表者 : 代表理事 越智 創
所在地 : 〒169-0072 東京都新宿区大久保3-11-1-723
法人設立: 2018年8月
公式HP : https://p-smile.org/
SNS : Facebook https://m.facebook.com/japan.peacesmile/
Instagram https://twitter.com/jpsa_2008?s=21
Twitter https://instagram.com/jpsa2525?igshid=1j7wt2zwjlnjz

情報提供元:@Press
記事名:「子育て世代の職場でのストレスを減らし、子どもたちへの虐待を防止するためのコミュニケーション研修を、1月15日(金)オンラインで実施