大井川県知事(写真右3)へ登録についての報告をする山中理事長(写真左3)


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大井川県知事(写真右3)へ登録についての報告をする山中理事長(写真左3)


観光地域づくりを推進する法人「日本版DMO」登録へ向けて、その第一歩である候補法人として茨城県古河市を中心に活動する「まくらがDMC」が観光庁から登録されたことをお知らせ致します。また、観光庁からの登録の連絡を受け、まくらがDMC理事長(兼全国古民家再生協会理事長)の山中美登樹が大井川県知事を訪ね、その登録についての報告を致しました。


「まくらがDMC」とは?


まくらがDMCとは茨城県古河市を中心に地元の観光を促進するために立ち上げられた法人です。
理事長には全国古民家再生協会の理事長でもある山中 美登樹が就任しており、地域を巻き込んだ古河市を中心とした活性化を目的に活動を行っています。今後、古民家鑑定士や空き家課題トータルコンサルタント等の資格者のスキルを活用することでも町の活性化を計画している。継続的な取り組みが認定されれば観光庁によって、候補法人から認定法人へと昇格されることとなる。


表敬訪問を実施


観光庁から日本版DMOの候補として登録されたことを受け、今月11日に茨木県庁を訪問し、大井川知事に登録を受けた旨の報告を行いました。大井川知事からは「古河市の古い町並みは非常に魅力があり、町並みを生かした取り組みに期待している。」とのメッセージを頂戴した。


情報提供元:@Press
記事名:「日本版DMO候補登録についてのお知らせ