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KOBAKEN MUSIC FESTIVAL 2020“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”小林研一郎80歳(傘寿)記念&チャイコフスキー生誕180周年記念チャイコフスキー交響曲全曲チクルス



小林研一郎


日本フィルハーモニー交響楽団


名古屋フィルハーモニー交響楽団


上原彩子

2020年4月に、東京で開催予定でした<KOBAKEN MUSIC FESTIVAL 2020“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”小林研一郎80歳(傘寿)記念&チャイコフスキー生誕180周年記念 チャイコフスキー交響曲全曲チクルス>につきまして、2021年4月7日より振替公演を実施いたします。

東京公演開催に伴い、各日公演チケットを来る9月19日(土)午前10時より発売いたします。既にお買い求めの2020年のチケットをお持ちの方は、そのチケットで延期した各日の入場は可能となります。

なお、今後の政府及び自治体等の要請、もしくは情勢の変化により、公演内容を変更させていただく場合もございますので、予めご了承ください。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。



※開催にあたり、新型コロナウイルス感染症対策の取り組みに関しましては、公式サイトにて随時ご案内いたします。

公式サイト: https://kobaken80thmusicfes.com





■東京 振替公演日程

<振替公演日程>

・2020年4月7日(火) 19:00開演 サントリーホール(Aプロ/日本フィル)

→2021年4月7日(水) 18:00 開場 19:00開演 サントリーホール(Aプロ/日本フィル)

・2020年4月9日(木) 19:00開演 サントリーホール(Bプロ/日本フィル)

→2021年4月13日(火) 18:00開場 19:00開演 サントリーホール(Bプロ/日本フィル)

・2020年4月10日(金) 19:00開演 サントリーホール(Cプロ/日本フィル)

→2021年4月27日(火) 18:00開場 19:00開演 サントリーホール(Cプロ/日本フィル)

・2020年4月11日(土) 17:00開演 サントリーホール(Dプロ/日本フィル)

→2021年7月13日(火) 18:00開場 19:00開演 サントリーホール(Dプロ/日本フィル)

・2020年4月12日(日) 17:00開演 サントリーホール(GALA/日本フィル)

→2021年8月30日(月) 18:00開場 19:00開演 サントリーホール(GALA/日本フィル)



<曲目>

全チャイコフスキー作品

A-プロ 交響曲第1番『冬の日の幻想』、交響曲第4番

B-プロ 交響曲第2番『小ロシア』、交響曲第5番

C-プロ 交響曲第3番『ポーランド』、交響曲第6番『悲愴』

D-プロ ピアノ協奏曲第1番、マンフレッド交響曲

GALA オペラ『エフゲニー・オネーギン』から「ポロネーズ」、

弦楽セレナーデ、ヴァイオリン協奏曲、序曲「1812」



<出演(予定)>

指揮 :小林研一郎

管弦楽 :日本フィルハーモニー交響楽団

ソリスト:<2021年7月13日公演>ピアノ 上原彩子

<2021年8月30日公演>ヴァイオリン 神尾真由子



<東京 振替公演チケット料金(全席指定・税込)>

・5公演セット券(A, B, C, D, GALAプロ)=

S券:35,000円 A券:30,000円 B 券:25,000円 C券:20,000円

※全公演同じ席番にてご鑑賞。※セット券は、チケットぴあ、サントリーホールチケットセンターでのお取り扱いとなります。

・1回券(A/B/C/Dプロ)=S券:10,000円 A券:8,500円 B券:7,000円 C券:5,000円

・GALAコンサート券=S券:12,000円 A券:10,000円 B券:8,000円 C券:6,000円

※今後、新型コロナ感染拡大防止対策の観点から座席数を減らして販売する可能性があります。皆様のご協力をお願いいたします。

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。



<一般発売開始日>

2020年9月19日(土)午前10時から



<チケット発売窓口>

・チケットぴあ

TEL: 0570-02-9999

URL: https://t-pia.jp (P-コード:164-721)

・サントリーホールチケットセンター

TEL: 0570-55-0017(休館日を除く10:00~18:00)

URL: http://suntory.jp/HALL/

・日本フィル・サービスセンター

TEL: 03-5378-5911(9/23より 平日11:00~16:00)

・ジャパン・アーツぴあ

TEL: 0570-00-1212

URL: https://www.japanarts.co.jp

・ローソン

URL: https://l-tike.com/ (Lコード:32478)

・イープラス

URL: https://eplus.jp/



<2020年東京公演チケットの振替に関して>

すでに、2020年4月公演チケットをご購入で振替公演にご来場のお客様は、そのままチケットをご利用いただけます。公演日までチケットを大切に保管いただきますようお願い申し上げます。



公式サイト : https://kobaken80thmusicfes.com

東京公演お問い合わせ: 実行委員会事務局

TEL : 03-6721-1792(平日10:00~17:00)

主催 : マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会実行委員会

特別協賛 : ローム株式会社/株式会社オービック

協賛 : 株式会社千代田テクノル/株式会社重松製作所/

富士テレコム株式会社/相互整美株式会社

協力 : ジャパン・アーツ/日本フィルハーモニー交響楽団/

サントリーホール





■名古屋 振替公演

<振替公演日程>

2021年2月24日(水)18:45開演 愛知県芸術劇場コンサートホール



<曲目>

特別プロ 交響曲第4番、交響曲第6番『悲愴』



<出演(予定)>

指揮 :小林研一郎

管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団



<名古屋 振替公演チケット料金(全席指定・税込)>

S券:6,000円

A券:5,000円

B券:4,000円

C券:3,000円

※既にお買い求めの2020年のチケットをお持ちの方は、そのチケットで振替公演の入場ができます。

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。



<一般発売開始日>

2020年10月25日(日)午前10時(予定)



<チケット発売窓口>

・アイ・チケット

TEL: 0570-00-5310

URL: https://clanago.com/i-ticket

・東海テレビチケットセンター

TEL: 052-951-9104

URL: https://tokai-tv.com

・チケットぴあ

TEL: 0570-02-9999

URL: https://t-pia.jp (Pコード:186-653)

・ローソンチケット

URL: https://l-tike.com (Lコード:42619)

・名鉄ホールチケットセンター

TEL: 052-561-7755

・芸文プレイガイド

TEL: 052-972-0430



<名古屋公演お問い合わせ>

クラシック名古屋

TEL:052-678-5310





■出演者プロフィール

<小林研一郎(指揮) Kenichiro Kobayashi>

東京藝術大学作曲科および指揮科卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。これまでにハンガリー国立響(現:ハンガリー国立フィル)音楽総監督、日本フィル音楽監督など、国内外のオーケストラのポジションを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、 星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号を、国内では2011年文化庁長官表彰、2013年旭日中綬章を授与された。チェコ、オランダでも文化を通じた国際交流や社会貢献に寄与し、長年にわたり重責を担ってきた。

現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日響の特別客演指揮者、群響ミュージック・アドバイザー、九響の名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、長野県芸術監督団音楽監督、東京藝術大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226850/LL_img_226850_1.jpg

小林研一郎

<日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)Japan Philharmonic Orchestra *東京公演>

1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。2020年現在、日本フィルはその歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、「オーケストラ・コンサート」「リージョナル・アクティビティ」「エデュケーション・プログラム」という三つの柱で活動を行っている。

首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行い、“音楽を通して文化を発信”している。

2011年4月よりボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。2019年12月末までに293回を数え、現在も継続中。40年を超えて続く親子コンサート(夏休みコンサート)、九州全県をめぐる九州公演など、「人に寄り添う」「温かさ」の土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。

毎週水曜日22時54分~23時、BS朝日『Welcomeクラシック』出演中。

オフィシャル・ウェブサイト: https://www.japanphil.or.jp

公式Twitter : @Japanphil



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/226850/LL_img_226850_2.jpg

日本フィルハーモニー交響楽団

<名古屋フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)Nagoya Philharmonic Orchestra *名古屋公演>

愛知県名古屋市を中心に、東海地方を代表するオーケストラとして、地域の音楽界をリードし続けている。その革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く日本中に話題を発信。“名(めい)フィル”の愛称で地元住民からも親しまれ、日本のプロ・オーケストラとして確固たる地位を築いている。

現在の指揮者陣には、音楽監督の小泉和裕をはじめ、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)、川瀬賢太郎(正指揮者)が名を連ねている。また、2017年より第2代コンポーザー・イン・レジデンスを酒井健治が務めている。

楽団結成は1966年7月。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年に愛知県より認定を受け公益財団法人となる。意欲的な内容に定評のある「定期演奏会」をはじめ、親しみやすい「市民会館名曲シリーズ」や障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」など、バラエティに富んだ年間約120回の演奏会を実施している。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/226850/LL_img_226850_3.jpg

名古屋フィルハーモニー交響楽団



<上原彩子(ピアノ)Ayako Uehara *2021年7月13日公演出演>

第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。

これまでにヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラとの共演も多い。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行なった。また、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。

CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、2014年にはキングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ13の前奏曲」がリリースされている。

東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授。

オフィシャルHP: https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/226850/LL_img_226850_4.jpg

上原彩子

<神尾真由子(ヴァイオリン) Mayuko Kamio *2021年8月30日公演出演>

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、BBC交響楽団などと共演。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。

サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバル、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/226850/LL_img_226850_5.jpg

神尾真由子

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