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ラティス、CADデータを利用したタブレット向けサービスドキュメントの3D配信を実現



利用フローと優位性

ラティス・テクノロジー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:鳥谷 浩志、以下 ラティス)は、タブレットやスマホなどマルチデバイス環境で利用可能な3Dコラボレーションを実現する新たなWebソリューション『XVL Web3D Manager』(以下、新ソリューション)を2018年4月27日(金)に販売開始します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154016/LL_img_154016_1.png

利用フローと優位性

■提供の背景

~3Dデータを社外へ配信し顧客満足度向上につなげたいニーズの高まり~

ラティスの軽量3Dデータ「XVL」は、世界レベルの基本性能を持つことから、3D活用ソリューションとして製造業で幅広く採用されています。XVL活用が広がるにつれ、設計情報に対応したXVLを社内活用するだけでなく、そこから作成された3Dサービスドキュメント類を、社外のエンドユーザーやディーラーへ配信し、顧客満足度の向上につなげたいというというニーズが高まっています。



ラティスはこれまで、設計の3Dモデルからイラストを簡単に生成し生産性向上を実現するサービスドキュメント作成ソリューションを提供してきました。しかしながら、作成されたマニュアルやパーツカタログは紙で流通しているため情報が更新されない、流通コストが高いといった課題がありました。一方、デジタル配信するには利用者の多様な閲覧環境に対応できていないという課題がありました。



<XVLの3Dモデルをそのままタブレット向けに配信可能に>

そこで、新ソリューションではCasual3Dという『いつでも、誰でも、どこでも。もっと、もっとCasualに』をコンセプトに、XVLの3Dモデルをそのままサービスコンテンツとしてタブレット端末向けに配信可能にしました。3Dアニメーションでサービス手順を分かりやすく可視化できるので、利用者は自分の利用しているブラウザで直感的に手順を理解できます。



設計の大規模3Dモデルを利用して、サービスドキュメント作成からタブレットへの配信まで1つのフォーマットで一気通貫するというXVLならではの特徴で、製造業サービス部門のドキュメント作成と配信作業を劇的に効率化します。



さらに、タブレットをかざすとあたかも目の前に3Dモデルがあるかのような、利用者が直感的に情報を把握できるコンテンツの提供も、今後予定しております。



新ソリューションは、2018年5月11日(金)東京、8月3日(金)名古屋で開催する「XVL 3次元ものづくり支援セミナー2018」(主催:ラティス・テクノロジー) https://www.lattice.co.jp/events/2018/0511-seminar2018tokyo に出展いたします。



新ソリューションに関する詳細・ご質問は、ラティス・テクノロジーにお問い合わせください。





【価格】

・XVL Web3Dソリューション(社内用途向け):初期コンサル料金込みで ¥12,000,000~

※有償サービスを展開する場合には、別途年間利用料が必要となります。





■XVLとは?

ラティス・テクノロジーが開発した世界トップ水準の性能を持つ3D軽量化技術です。製造現場に蓄積された3次元CADの大規模データを扱うソリューション基盤として国内外の数多くの企業で採用されています。





【会社概要】

商号 : ラティス・テクノロジー株式会社(Lattice Technology Co.,Ltd.)

本社 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル10階

代表 : 代表取締役社長 鳥谷 浩志

資本金 : 7億円

事業内容: 超軽量3DフォーマットXVL関連ソフトウェアの開発・販売、

コンサルティングなど、3Dデータ活用のソリューションサービス提供

URL : https://www.lattice.co.jp/

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