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創業150余年の老舗 三味洪庵が但馬牛とちりめんを炊き上げた高級感漂う桐箱に詰めた「牛肉ちりめん」を10月発売



但馬玄使用 牛肉ちりめん


但馬玄使用 牛肉ちりめん箱


但馬玄使用 牛肉ちりめんイメージ


三味洪庵本店

京の家庭で母から娘へと受け継がれてきた日常のおかず、惣菜は「おばんざい」などと呼ばれ、京都の郷土料理として全国に知られている家伝の惣菜を製造販売する株式会社三味洪庵(本社:京都府京都市、代表取締役社長:戸川 賀永)は、京都土産として人気の高い、じゃこと山椒の実の炊き合わせ「ちりめん山椒」に但馬牛を合わせた新商品「但馬牛・牛肉ちりめん」を開発。10月より販売を開始します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/137026/LL_img_137026_1.jpg

但馬玄使用 牛肉ちりめん



「ちりめん山椒」は、瀬戸内や南九州の海でとれたちりめんと、和歌山県産のぶどう山椒を用いた三味洪庵の看板商品です。

秘伝の合わせ出汁と伏見の清酒で整えた繊細な味と、直火で一気に炊き上げることでやわらかく、煮崩れの少ない美しい仕上がりが自慢の職人の味。モンドセレクション 2007 最高金賞ほか、さまざまな食の品評会で受賞しています。



この「ちりめん山椒」に上田畜産(兵庫県香美町)の独自ブランド「但馬玄(たじまぐろ)」を合わせたものが「牛肉ちりめん」です。

数あるブランド和牛の素牛として知られる但馬牛の中でも、快適な環境づくりと天然飼料にこだわって丁寧に育てられた「但馬玄」は、特上の肉質と評されています。一般的な黒毛和牛の脂が約25度から溶け出すのに対し、約12度と低温で溶け出す脂は上質で、マグロのようにサラサラとしていることが「たじまぐろ」の名の由来のひとつでもあります。

余分な白い脂がつかず、うま味だけをぎゅっと凝縮した肉はやわらかく、ちりめんのふっくらした食感、山椒のさわやかな香りと相性がよく、ご飯のお供にも、酒の肴にもお勧めできる味に仕上げることができました。

少しあらたまったご贈答にお使いいただけるよう、桐箱に収めて販売いたします。



商品名 :但馬牛 牛肉ちりめん 140グラム・桐箱入り

価格 :3,500円(税抜)

販売開始日:2017年9月13日(水)

販売場所 :京都高島屋地下1階味百選売場にて先行独占発売!

一般発売 :10月初旬より下記にて販売開始

販売場所 :三味洪庵WEBサイト、本店、ジェイアール京都伊勢丹店





■創業150余年、京都独自の食文化を守り伝えたい

三味洪庵の創業は、幕末の文久元年(1861年)。北前船が運ぶ食材の仕入れや販売から始まり、平安神宮のお膝元で料理茶屋を開き、お客様をもてなしてきました。各地でとれた豊かな食材を目利きし、手間と時間をかけた丁寧な調理で食卓へと届ける仕事は、150余年を経た現在もしっかりと受け継がれています。築100年を超える京町家を改装した店舗では、西京漬をはじめ、ちりめん山椒や昆布の佃煮、黒豆の煮物など三味洪庵自慢の惣菜の販売のほか、食事処も営業。このほかジェイアール京都伊勢丹、京都タカシマヤに店舗を構えています。

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