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栃木初!芸者のお酌を楽しめるサービスが人気!宇都宮のもだん割烹「はなろくしょう」期間限定で古き良き花街文化の無料体験サービス開催中



お酌サービス


芸者との歓談


店内お座敷


店内カウンター

江戸遊郭にタイムスリップしたかのような店内、素材・季節感・彩にこだわった料理が楽しめる、もだん割烹「はなろくしょう」(所在地:栃木県宇都宮市、代表:後藤 貴美江)は、2016年6月1日(金)から6月30日(木)までの毎週金曜日に、期間限定で、芸者のお酌を無料で体験できるサービスを提供しており、大変人気となっております。





【花街文化をもっと身近に感じてもらいたい】

花街(はなまち)文化の象徴である芸者のことは知っているが、「なかなか触れる機会がない」、「どこに行けば楽しめるのか良く分からない」、「高額な感じがして敷居が高い」といった意見も多く、まだまだ花街文化が身近に感じられていないのが現状です。一方で、体験したことのある方からは、「想像以上に楽しい」「この日本文化を大切にしていきたい」という感想をいただきます。



当店では、もっと多くの人に「芸者と接していただき、花街文化をもっと身近に感じてもらいたい」との思いから、栃木初の期間限定企画として、芸者のお酌を無料で体験できるサービスをご提供するに至りました。



もだん割烹「はなろくしょう」ご参考URL:

http://r.gnavi.co.jp/7z5m5mp30000/





【花街文化衰退の危機】

日本では江戸時代末期から昭和30年代前半まで栄えていた花街ですが、時代の変化により伝統芸を分かるお客様の減少、後継者の不足、若者の花街離れなどの理由から昭和40年ごろから衰退が始まりました。日本を代表する京都の花街の芸妓人数は、社会実情データ図録によると1925年(大正14年)には1,929人だったものが、2009年(平成21年)には197人まで減少しております。



しかし、最近になって、舞妓体験や修学旅行などを通じ、舞妓に憧れる若者が増え、舞妓の人数は横ばいに推移しているものの、依然として衰退の危機にあるのが現状です。





【宇都宮の花街文化復興に向けて】

栃木県宇都宮においても、全国女性街ガイドによると昭和30年代には花街が栄え、芸妓が150人、料亭も102軒存在し北関東随一の規模を誇っていましたが、現在は芸者が1人まで減少し、花街の面影はありません。



そんな背景の中、もだん割烹「はなろくしょう」は花街文化の復興に乗り出し、当時にタイムスリップしたかのようなお店の雰囲気のもと、芸者のお酌を無料で体験できるサービスを提供しております。(2016年6月1日より毎週金曜日)





【芸者のお酌サービス詳細】

・日時:2016年6月17日(金)、24日(金) 19:00~21:00

・お飲み物を注文した際に、芸者が無料でお酌にお伺いします。

・芸者との会話も楽しむことができます。

※メニュー及び料金は通常通りとなります。





【店舗情報】

店舗名 : もだん割烹「はなろくしょう」

所在地 : 〒320-0033 栃木県宇都宮市本町5-4 SANOYA CITYビル1階

アクセス: 東武宇都宮線 東武宇都宮駅 徒歩5分

営業時間: 18:00~24:00

席数   :44席

電話番号: 028-680-5950

URL   : http://r.gnavi.co.jp/7z5m5mp30000/

特長  : 江戸時代の遊郭に迷い込んだような、魅せる店内で、花街文化や

      和食歴30年の職人が織り成す見た目も美しい料理が楽しめる。

料理  : 美味しいのは当たり前、それ以上にお客様に何を感じて

      いただけるかを常に考え、高級な素材や普段見ない素材、

      その時期でしか食べられない、獲れない食材の提供、

      器や見た目の美しさなどにこだわります。





【今後の展開】

日本のインバウンド政策が進む中、日本の伝統文化の価値が高まりつつあります。それにより、古き良き花街文化を復興させる動きが増加することが予想されます。

今後も、花街文化の魅力を日本だけでなく世界中に広めていけるよう、鋭意努力してまいります。
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