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日本、順当にメダル上積み=次を見据え居並ぶ逸材〔五輪・スノーボード〕


 スノーボードは15日に全種目が終わり、日本は3個のメダルを獲得した。ハーフパイプで男子の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が金、女子の冨田せな(アルビレックス新潟)が銅。ビッグエア女子の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)も銅メダルを得た。前回平昌大会から二つ増え、順当な結果と言えそうだ。  メダル候補は多かったが、海外選手も技の難易度を上げており全体のレベルが高かった。そんな中で男子ハーフパイプの平野歩は大技を決め文句なしの優勝。技術面はもちろん、五輪に向けての調子の上げ方、本番での試合運びなど経験も生かした。  昨年の世界選手権を制した戸塚優斗(ヨネックス)、今季のワールドカップ(W杯)で好調だった平野流佳(太成学院大)は決勝で力を出し切れず、戦略面やピークの合わせ方などに課題が残った。  女子ハーフパイプでは冨田せの健闘が光った。妹で5位の冨田るき(JWSC)は20歳、9位の小野光希(バートン)も17歳と若く、大舞台の経験が次に生きそうだ。  女子ビッグエアは17歳の村瀬だけでなく、20歳の岩渕麗楽(バートン)も4位とメダルを争った。持ち技の難易度や完成度も高く、次の五輪も期待が持てそう。男子は国武大晃(STANCER)が4位で、9位の大塚健(バートン)は超大技を決めて存在感を示した。  スロープスタイルは男女ともメダルなし。コースの難易度が高く、人工雪の質も独特で、滑走技術や総合力が問われた。小柄な日本勢の中で、特に女子は風の強さにも苦戦した。  アルペン種目ではパラレル大回転の18歳三木つばき(キャタラー)が予選を3位通過。1対1の決勝トーナメントは初戦で敗れたが、経験の豊富さが物を言う種目。4年後が楽しみだ。(時事) 【時事通信社】 〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ決勝、平野歩夢の2回目=11日、張家口
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