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「心配していた」「お幸せに」=ゆかりの人、体調気遣いも―眞子さま結婚


 国内外で多くの人々と交流し、内親王としての役割を果たされてきた秋篠宮家の長女眞子さま(29)。結婚が正式に決まり、ゆかりの人たちから安堵(あんど)や幸せを願う声が上がった。一方で、「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」の診断を受けた体調を気遣う声も聞かれた。  「非常にフランクに接していただいた」。婚約準備が明らかになった直後の2017年6月、ブータン公式訪問で現地の日本庭園を案内した「仲田種苗園」(福島県石川町)の仲田茂司社長(64)はこう振り返る。飾らない人柄に引かれたという仲田さんは「心配していた。お祝い申し上げたい」と喜んだ。  仲田さんから説明を受けた眞子さまが、とっさに機転を利かし通訳を介さずブータンの王族に英語で説明すると、場が一気に盛り上がったという。「これまでよくコミュニケーションを取っていたのが分かった。皇室の国際親善として、最高の役割を果たされていた」と述懐した。  眞子さまは16年5月、宮城県女川町の東日本大震災当時からの復興を描いた映画を東京都内で鑑賞。自身も映画に出演し、眞子さまと懇談した同町の水産加工会社「鮮冷」の石森洋悦社長(65)は「優しい目が印象的だった」と話す。お見舞いと励ましの言葉を掛けられたといい、「とにかくお幸せになってもらいたい」と願った。  眞子さまは16年6月、日本工芸会の総裁に就任。毎年総裁賞を選び、授賞式に出席してきた。今年は新型コロナウイルスの影響で出席が見送られたが、8月にお住まいのある赤坂御用地で総裁賞を選んだ。林田英樹理事長(79)は「いつもと変わらぬ様子で、熱心、丁寧に選ばれていた」と話し、心身の不調は感じられなかったという。これまでの活動に感謝し、「お体に気を付けてもらいたい」と気遣った。 【時事通信社】 〔写真説明〕「ブータン花の博覧会」で、仲田種苗園の仲田茂司社長(左)から日本庭園の説明を受けられる秋篠宮家の長女眞子さま=2017年6月、ブータン・ティンプー
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