植物由来の食材のみ
セルリアンタワー東急ホテル内のレストラン、ガーデンキッチン「かるめら」にて、2021年5月29日(土)からヴィーガンプリフィックスメニューの提供が開始されました。

同メニューは近年、食に対する考え方の多様性が浸透し、ヴィーガンが幅広く認知されてきたことを受け、企画されたもの。

さまざまな定義のあるヴィーガンですが、セルリアンタワー東急ホテルでは動物由来の原材料を用いない料理をヴィーガンとして提供しています。

加工食品も極力使わず
ヴィーガンプリフィックスメニューには植物由来の食材のみを使用し、加工食品は最小限に、さまざまな味わいを表現しています。

アラカルトでも注文可能なメニューは、サラダ、スープ、パスタ、デザートからA.またはB.のメニューを選択するスタイル。

ファーロ麦を使用したサラダや、フルーツトマトの冷製スープ、高野豆腐や大豆ミートを肉の代わりに使用した野菜のボロネーゼなど、食感や温度、食べ応えにこだわった構成が魅力です。

価格は5,200円で、ガーデンキッチン「かるめら」にてランチ・ディナー両時間帯で提供されています。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※セルリアンタワー東急ホテル「ヴィーガンプリフィックスメニュー」
https://www.tokyuhotels.co.jp/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「セルリアンタワー東急がヴィーガンプリフィックスメニューの提供を開始