ヘアカラーチューブのリサイクル活動に参画
美容室チェーンRAYグループを展開するレイフィールド株式会社は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同しています。

同社は2020年10月19日、WEBサイトへ「美容院だからこそできるSDGsへの取り組み方針」を公開しました。

特に力を入れて取り組むのが「ヘアカラーチューブのリサイクル活動」で、使用済みのカラーチューブを車椅子にリサイクルするというものです。

リサイクルによって作られた車椅子は、地域の社会福祉協議会や介護施設へ寄付されます。

SDGsの掲げる17の目標へ
SDGsには17の目標がありますが、同社は美容院としてできる取り組みを各項目内に付け加え方針として明らかにしています。

「3.すべての人に健康と福祉を」の項目に沿った方針では、超過勤務時間抑止へ向け、営業時間内での練習会の実施や、給与水準の向上、紙媒体の電子化推進を挙げています。

同社は美容室グループの経営ヴィジョンに「+Beauty,+Happy!!もっと美しく、もっと幸せに!!」を掲げ、今後はSDGsの掲げる17の目標と合わせ、双方の達成に向け多角的に取り組みたいとしています。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※レイフィールド株式会社 SDGsへの取組みWEBサイト
https://rayfield.jp/sdgs/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「美容室チェーンRAYグループがSDGs活動、方針をWEB公開