わが子に食べさせたいか?
オーガニック食品ブランドを運営する株式会社ブラウンシュガー1STが、商品開発や改善のための消費者向け有料オンラインコミュニティを立ち上げました。

株式会社ブラウンシュガー1STでは、有機食品会社として「わが子に食べさせたいかどうか?」という問いかけによって、取り扱う食品を選定しています。

今回始動することになった有料オンラインコミュニティは、子どもたちの未来に心豊かな食を繋ぐ新規事業と位置づけ、消費者に直接、知って、感じて、アクションする機会を生み出すものです。

『ORGANIC VIBES by BROWN SUGAR 1ST. (オーガニック バイブス バイ ブラウンシュガーファースト)』名づけられ、開始時期は2021年4月1日を予定しています。

実践&意思表示できる
同コミュニティでは、1年後のメンバー3,000人を目指し、CAMPFIREコミュニティとFacebookの非公開グループを活用した運営を行います。

月額のコミュニティ参加費、550円(税込)を設定し、「子どもたちの未来に心豊かな食を繋ぎ、地球の課題を解決する」という視点からアイデアやレシピを月20本配信、会員は「いいね!」「シェア」などの意思表明を気軽に行うことができます。

この他、商品開発のフィードバック、改善、意見交換の場としてコミュニティを活用し、メンバーは各自の意思をSNSにて発信することも可能です。

さらに、会員になると特典として、食料廃棄直前の農産物や加工食品をコミュニティ内で共同購入できる権利や、講演会の参加、毎月500円分のお買い物クーポンなどが付与される。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社ブラウンシュガー1ST公式サイト
https://bs1st.com

※株式会社ブラウンシュガー1ST公式Facebookページ
https://www.facebook.com/BrownSugar1st

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「ブラウンシュガー1STが消費者の声で未来を創造する有料オンラインコミュニティを始動