ヘアカラーをしている人は6割以上
資生堂プロフェッショナル株式会社が、年間4回以上美容室を利用しているZ世代(25歳未満)の女性1111人を対象に「Z世代のお財布事情」に関する調査を2020年9月に実施。2021年1月28日に結果を公開しました。

調査結果によると、新型コロナウイルスの影響で美容室の利用回数が変わったかという質問に対しては55.8パーセントが「減った」と回答。

1回にかける金額については「変わらない」という回答が73.6パーセントで最多という結果となりました。

ヘアカラーをする頻度についての質問では、32.1パーセントが「毎回ヘアカラーをしている」と回答。2回に1回はヘアカラーをしているという人(29パーセント)と合わせて6割以上の人がヘアカラーをしていることがわかりました。

また、ヘアカラーに求めるものは「色持ちの良さ」(55パーセント)、あきらめていることは「髪のダメージ」(38.1パーセント)が最多となりました。

人気メニューは髪質改善トリートメント
知っている施術メニューについての質問では「インナーカラー」が69.9パーセントで最多。実際にやったことがある施術メニューでは「髪質改善トリートメント」(50.6パーセント)となりました。

美容室でのサロントリートメントに関する質問では「たまにしている」(43.6パーセント)という回答が最多。美容師とのカウンセリングで出せる金額については「1000円未満」(25.9パーセント)が最多となりました。

(画像はプレスリリースより)
(画像は資生堂プロフェッショナル株式会社より)


【参考】
※資生堂プロフェッショナル株式会社
https://www.shiseido-professional.com

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「「Z世代」女性のお財布事情に関する調査結果が公開される