5月25日発売のメンズファッジ07月号はご覧いただきましたか? 今回は巻頭特集から、ニットポロとショーツの組み合わせをご紹介します。先日初めて行ったインスタライブでも、ショーツの着こなし方が知りたい、というコメントを多数いただきました。そこでぜひオススメしたいのが、このコーディネートたちです。目に見える素肌の面積が大きくなるショーツは、そもそもカジュアルなムードに見えるもの。それを、ふっくらとした品のいいフォルムの襟付きニットポロでちょうどいい塩梅にまとめよう、というのがこのスタイルの趣旨なのです。"らしさ"たっぷりの鹿の子ポロももちろんいいけれど、こんな風に大人感も演出できちゃうニットポロがあるだけで、着こなしの幅もグッと広がると思いませんか?


[R]ボクシーなシルエットのこちらは、ストレッチコットンを採用した《シュタイン》のもの。ここでの着こなしのポイントは、スラックスタイプのショーツやレザーシューズでジェントルな匂いを残したこと。ゆるめのIラインシルエットを描くように全体をまとめれば、今っぽさ満点。

[C]ホリゾンタルカラー仕様の《スティルバイハンド》のニットポロは夏ならではのドライな肌触り。装いはカジュアルムードなのに落ち着いた印象に見えるのは、アースカラーでまとめた優しげな配色のおかげ。メガネ、トート、レザーサンダルと、小物使いのアクセントも効果抜群。

[L]きめ細やかなシーアイランドコットンのみで極上の着心地に仕立てた《ジョン スメドレー》のアイコンモデル。夏らしさが演出しづらいモノトーンスタイルだって、ショーツならなんのその。あくまでもストイックになりすぎない"ちょいゆる"を意識するのもこの季節のコツ。

ということで、今回はニットポロとショーツの素敵な関係をご紹介しました。それぞれのブランド、価格などの詳細は、メンズファッジ07月号のP043をご覧ください!

photo:Daisuke Taniguchi
text:編集部

情報提供元:men's FUDGE
記事名:「ニットポロとショーツの素敵な関係。