デザイナーが所有する膨大なヴィンテージアーカイヴを紐解き、今の空気感に溶け込むクラシカルなアイテムを打ち出す「Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)」。1950年代のレザーサンダルにアレンジを加えた、同ブランドらしい一足がエントリーします。

50’S FRENCH ARMY SANDAL ¥26400

モデル名の通り、下地となるのはフランス軍のサンダル。タンニンなめしの上質なヌメ革を使用することで経年変化が味わえるデザインに。世界に名を馳せる有名なサンダル工場にて生産しているため、快適な履き心地が実感できます。

パターンの異なる型押しを施したソールは、1960年のゴム製オーバーブーツからインスパイア。グリップ力に優れているのも特徴です。
カラーリングはブラウンのほかにブラックも展開。ともにカカト部分にはブロードアローが施され、1940年代の軍備品に見られるソリッドなバックルを採用。

奥深いヴィンテージの世界観を身近にするナイジェル・ケーボンならではのサンダルは4月上旬に発売予定。意外にも同ブランドのインラインでは初のサンダルになるそう。意欲作的なアイテムが春夏のスタイリングを彩ってくれます。


(問)アウターリミッツ tel:03-5413-6957     https://cabourn.jp

情報提供元:GO OUT
記事名:「ナイジェル・ケーボン初のサンダルは、軍モノ由来の行動靴。