穴飾りが施された、ラグジュアリー感のあるアクティブ派

パンチドサンダルはかっこよさに華やかさがプラスされた印象の一足です。穴飾りは傷を目立たせないのにも有効とされていて、日常的に履くことを想定したデザイン。毎日積極的に履いて、足に馴染んでいく変化を楽しんでは? 赤のソックスを合わせて履けば、ワンピース感覚で着たコートスタイルの洗練度がさらにアップ!

 

 

英国を代表する伝統的な靴が揃う

《Sanders(サンダース)》は靴の聖地とも呼ばれる英国のノーサンプトンで、1873年に創業した老舗のメーカーです。イギリス国防省(MOD)の制服用の革靴の大部分を担当しているという実績から、本国での信頼が厚いことが伺えます。現在では多少コンピューター制御システムのサポートはあるものの、創業当時から受け継がれる、工程の複雑なグッドイヤーウェルト製法(中底、アッパーとコバ〈=ウェルト〉の3つをすくい縫いし、その後、ウェルトにアウトソールを縫いつける)を用い、上質な天然素材を採用しながら、一足一足丁寧に仕上げられています。

 

シューズ¥50000/Sanders(グラストンベリーショールーム)、グリーンチェックシャツ¥16000/JOHNBULL(ジョンブル カスタマーセンター)、ブラウンコート¥72000/YAECA WRITE(ヤエカ)、メガネ¥40000/ayame(コンティニュエ)、ソックス/スタイリスト私物

【お問い合わせ先】
グラストンベリーショールーム 03-6231-0213
ジョンブル カスタマーセンター 086-470-5770
ヤエカ 03-6426-7107
コンティニュエ 03-3792-8978

 

 

ロンドンガールが心惹かれる英国ブランドの”新名品”が大集合!『FUDGE』10月号(9月12日発売)の特集と連動した今回は、どれだけ経っても古びない、ずっと愛用できるクラシックなアイテムが登場。ただし、色使いやデザインにどこか今っぽさも漂う「モダンクラシック」な物だから、秋ファッションに新鮮なエッセンスを与えてくれるはず。

 

photograph_Shimahara Yuya
styling_Takaue Mina
hair & make-up_Ohgimoto Naoyuki
model_Daniela Di
text_Koba.A
edit_Oguchi Eiko

 

 

情報提供元:FUDGE
記事名:「毎日のお出かけのお供に《サンダース》のパンチドサンダルを履いて。【FUDGE GIRLのためのアクセサリークリップス】