ミニマルでお上品なショルダーバッグはグッドガールのマストハブ

今年はちょっと小さめで上品なデザインのショルダーバッグが流行中。「ラウンデッドボックス」と名付けられた、四角いフォルムと丸みを帯びた開口部のバランスがユニークな《MARROW(マロウ)》のバッグはその筆頭です。前胴と背胴でマチの取り方が違うため、こんなふうに個性的なフォルムに。 内側のベルトを留めるスナップの位置を変えれば口の開き方も変わり、また別の表情を楽しめます。ショルダーストラップは結びめを選ばず、取り外しも可能。 内側に1つポケットあり。もちろんハンドル持ちもできます♡

 

 

オンラインストアもオープン! ジャパンメイドにこだわるバッグブランド

《マロウ》は2016年春夏コレクションよりスタートした、ジャパンメイドのバッグブランドです。使用する革や真鍮の金具などの部品、縫製に至るまですべて日本製、国内で手がけることにこだわったものづくりで、日常に寄り添うミニマムな美しさを作り出します。ブランド名は英語で「髄」「真髄」という意味。コンセプトは「美しい鞄を手にすると何気ない日常が変わる」。秀逸な美しさを放つレザーアイテムがそろいます。

《マロウ》のオンラインストアが5月1日よりオープン! リアル店舗を持たない同ブランドのコンセプトストアとなるこのオンラインストアは、シーズンの新作アイテムを販売するのではなく、商品を出荷する段階で欠陥品とみなされたり、店頭などで傷がつき返品されたりしたアイテムが中心の品ぞろえです。「行き場をなす商品を減らしたい」という着眼点は革製品を扱う《マロウ》だからこそ。持続可能な未来、暮らしのために私たちもできることから始めたいですね!

 

バッグ¥37400/MARROW(シック)

【お問い合わせ先】
シック 03-5464-9321

 

 

年がら年中、FUDGEガールの相棒で、日々大活躍のデニムだけれど、暖かくなってこれからますます着たくなる気分。そこで今回は、白T+ジーンズのようなシンプルにまとめたデニムコーデにアクセントを加えてくれる「バッグ&シューズ」が集結!今年らしい小さめサイズを中心としたバッグと、きちんと感とぬけ感が絶妙なシューズのラインナップの中から、この春夏のとっておきを見つけて。

 

photograph_Kitamura Keisuke
styling_Hosonuma Chie
hair & make-up_Murakami Aya
model_Jessica
text_Koba.A
edit_Ogura Fumika, Oguchi Eiko

 

 

情報提供元:FUDGE
記事名:「四角いのにまあるい。《マロウ》のショルダーバッグはこれからの暮らしにもフィットする。【FUDGE GIRLのためのアクセサリークリップス】