バイデン氏が英国到着 中露を強くけん制

就任後、初の外国訪問で、ヨーロッパを歴訪するアメリカのバイデン大統領が、最初の訪問国イギリスに到着しました。直後の演説で、中国とロシアを強くけん制しています。

 

 

 

 

バイデン大統領は、日本時間の10日朝、G7(=主要7か国)首脳会議が開かれるイギリスに到着しました。直後の演説で、「専制主義国家」と位置づける中国とロシアの考えは「間違いだ」と非難しました。

 

 

 

 

 

バイデン大統領「我々は歴史の分岐点にいる。専制主義が21世紀の課題に対応できるという考えは間違いだと暴き出さなければならない」

 

 

 

 

 

「民主主義」対「専制主義」の構図を描くバイデン大統領は、今回の訪問を「民主主義が優れていることを証明する時だ」と訴え、G7やNATO(=北大西洋条約機構)の国々との同盟強化を呼びかけました。

 

 

 

 

 

こうした中、バイデン政権がファイザーの新型コロナウイルスのワクチン5億回分を国際的な枠組み(=COVAX)を通じて、およそ100か国に提供する方針だと、複数のアメリカメディアが伝えています。バイデン大統領が、イギリス滞在中に発表するということです。

 

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情報提供元:citrus
記事名:「バイデン氏が英国到着 中露を強くけん制