12月22日に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、『千鳥』の大悟(40)が「浮気する男の見分け方」について語るシーンがあった。おおよその流れは以下のようなものである。

 
まず、「夫がキャバクラに行くのさえイヤ」だという元AKB48の高橋みなみ(29)を対象に、

 
Q.夫の浮気を怪しむ高橋が夫にとってほしい行動は?

 

A:12時ごろになりそう、と帰宅時間を(妻に)伝える

 

B:会食現場の写真を(妻に)メールする

 
……との問題が出され、その回答を大悟が「浮気のプロ」として予想することに。「プロではございませんが…」と苦笑しながらも、こう持論を展開した。

 
「Bはなんとでもなるんです。写真なんか女の子に撮らせればいいんですよ。浮気をしている男としては…してませんが! Aの文は入れられないんですよ。女の子口説くのに時間の計算って立たないんですよ。12時までに帰ることはできないんで、これを入れている男のほうが安心です」

 
高橋がチョイスした“正解”は案の定「A」であったが、

 
「不安なので帰ってくる確証が欲しいんですね。ちゃんと『何時ごろになるんだ〜』って安心できるんです。でも、大悟さんの話を聞いて、新しい不安が生まれました」

 
……と、高橋をはじめとする女性陣共演者は、そのあまりにリアルすぎる見解にドン引き……な様子であった。

 
ここで一つ、私にはちょっとした疑念がよぎる。「だいたい12時ごろには帰る」などと帰宅時間を妻に連絡する夫は、本当に「安心」なのか? 過去に、当時“3股”をかけていた、とある既婚男性M氏(某コンサル会社勤務)から、こんな話を聞いたことがある。

 
M氏:うん、今日は12時までには帰るから…(と携帯電話で妻と会話)

 
ゴメス:マメだよね〜。浮気してるときも、きちんとこうやって連絡入れてるの?

 
M氏:もちろんですよ!

 
ゴメス:でも、女の子口説いているときって、何時に決着つくかなんて、予測できないじゃん?

 
M氏:「今日が勝負!」ってときは、あらかじめ「出張で泊まり」って言っておきますから。

 
ゴメス:なるほどね〜。でも、そのつもりはなかったのに、いきなり口説きモードに入っちゃったりするケースもなくはないでしょ?

 
M氏:そういうときも「終電では帰る」くらいの連絡は入れますよ。

 
ゴメス:勝負どころがちょうど終電間際になったりしたらどーするわけ?

 
M氏:きっぱりと帰ります。そういう肩透かし感を与えたほうが「このヒト、ガツガツしていない」って、次へとつながりやすいですしね…。

 
ゴメス:でもでも、場の勢いや雰囲気ってこともあるじゃない? そのタイミング逃して、翌朝LINEしたら相手が一気に冷めてた…みたいな?

 
M氏:そんなときは「縁がなかった」ってことで、あっさり諦めます。勢いだけでエッチまで到った女性なんて、しょせん一夜限りの関係でおしまいですから!

 
ゴメス:ほう…。

 
ポイントは、このM氏が既婚者であるにもかかわらず「次へつなげる」「一夜限りではない」、それなりに永続的な関係を浮気相手に求めていることだ。つまり、既婚者であるくせに“浮気”ではなく“本気”で妻以外の女性と“恋”をしたがっているわけである。コッチのほうが圧倒的にタチが悪いと私は思うのだが、いかがだろう?

 

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情報提供元:citrus
記事名:「「だいたい12時ごろには帰る」などと帰宅時間を妻に言える夫は本当に浮気していないのか?