ウィズコロナ、アフターコロナのコミュニケーション術の3回目は、「ボディランゲージ」です。

無くて七癖ではないですが、人の心のあり様は、無意識に体に表れるもの。マスクをしていても、離れていてもわかる心の読み方として、35年以上の記者経験からのテクニックを6つ、紹介します。

上司が部下の心をつかむため、親が子供の気持ちに沿うために、ぜひとも参考にしてください。

 

1.「髪や体を触るのはストレスが原因」
髪の毛や体を触る行為は「自己親密行動」と呼ばれ、不安や緊張、不満を表しています。
つまり、不安や緊張を感じたときに、安心感を得ようとして、無意識に自分の体を触ってしまうのです。

 

2.「あごの下に手をあてるのは、感心のサイン」
手先の動きには、その人の心理状態が表れます。あごをさすっていたら、相手の話に同意していたり、感心している可能性が高い。また、会話中に鼻をこするしぐさや、鼻の下に手をあてている場合は、相手の話を疑っている可能性が高いです。

 

3.「拳をギュッと握っているのは、不快感の表れ」
不快感を抱いている相手や緊張を強いられる相手の前では、手はギュッと強く握りしめられているもの。逆に手のひらを見せるのは、相手に対して親近感を抱いていたり、気を許してリラックスできている場合。手先というのは心理状態が表れやすい部位で、無意識のうちに動いてしまうため、相手の本音を見抜くためには注目したいポイント。

 

4.「両手の指を絡ませていたら警戒している証拠」
相手が手をテーブルの上に置き、自分の前で指を絡ませて組んでいたら、警戒されている証拠。また、自分の正面に飲み物などを置いたままにしている人も同様、そのテリトリーの中に入ってこないでほしいという気持ちの表れです。

 

5.「腕の組み方を見れば、相手の不安感&拒絶感がわかる」
腕は自己保身と関係している傾向にあります。体を抱え込むように腕組みをしている場合は、自己防衛で、不安の表れ。また、腕を組むこと自体、拒否のポーズと呼ばれています。そして、腕を手で挟むような腕組みは、完全なる拒絶を表しています。

 

6.「声のトーンが上がり、早口でまくしたてる人は嘘をついている可能性がある」
早口や声のトーンが上がるのは、緊張状態に入ると声帯が狭まり呼吸が速くなるから。嘘を隠そうとして緊張状態に陥っている可能性が高いです。警察の取り調べなどでは、この点を注目しています。


会話をする際、この6点に注目してみてください。

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情報提供元:citrus
記事名:「会話中に顎を触るのは感心のサイン?コロナ禍のコミュニケーションで注目すべき6つの "ボディランゲージ" とは?