リュックによく付いているブタの鼻のような、コンセントのようなカタチをしたもの。実はこれ、飾りではなくてちゃんと名前がついています。
 
これは「ピッケルホルダー」と呼ばれているもので、穴にヒモを通して、ピッケル(ツルハシのようなもの)を括りつけるために付いています。登山用の本格的なリュックの底にはヒモが付いており、底のヒモとピッケルホルダーで登山道具を固定して使うというわけです。
 
雪山を登るときには必須アイテムといえますが、街中で見かけるカジュアルなリュックに付いているピッケルホルダーは実際に使うには強度が足りず、デザインで付いているものが多いです。有名なアウトドア系のブランドのものにはだいたい付いていますね。もちろん、本格的な登山用のリュックは実用性も考えて丈夫につくられています。
 
このピッケルホルダー、私のまわりの愛好家の間では見た目のままブタ鼻と呼ぶ人も多いですよ。
 
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情報提供元:citrus
記事名:「リュックの「ブタ鼻」、何のためにあるの?