青森県産の食材を活かした減塩おにぎり
2021年6月4日(金)、株式会社ローソンは、東北地区のローソン店舗において、6月8日(火)から食物繊維が豊富な新商品3品の販売を開始することを、プレスリリースを通じて発表した。

『もち麦入り昆布と帆立のおにぎり』は、青森県産の昆布や帆立(ほぐし身)を使用。さらに、葉大根、人参、もち麦を加え、食物繊維が豊富なおにぎりに仕上げた。1食当たりの食物繊維量は1.9g。

ワダカンの「減塩醤油」と、上北農産加工の「できるだし」を使用し、おいしさと減塩も両立している。1食当たりの食塩相当量は0.87g。販売価格は140円。

夏に食べたいサンドイッチとそばも登場
全粒粉パンを使った『チキンとスパイシービーンズサンド』は、具材にチキンや3種類の豆(ひよこ豆、青えんどう豆、赤いんげん豆)、トマトなどを採用。ワダカンの「りんごのおしょうゆ」で炒めた玉ねぎが味にアクセントをつけている。1食当たりの食物繊維量は5.4g、販売価格は298円。

『根菜シャキシャキ! 冷し大麦そば(大豆ミート用) 』は460円で販売。大麦粉を30%配合した大麦そばに、根菜煮をトッピングし、食物繊維が豊富な1品に仕上げた。1食当たりの食物繊維量は6.0g。別添えのラー油をかけると、違った味わいを楽しむことができる。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社ローソン ニュースリリース
https://www.lawson.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「東北地区のローソン限定。食物繊維が手軽に摂れるおにぎりやサンドイッチが登場