『やせる時間に食べてみた!』
5月27日、食べる時間を重視して、やせ体質を獲得しようという新刊『やせる時間に食べてみた!』が発売された。

著者は健康検定協会理事長で、山野美容芸術短期大学講師、服部栄養専門学校特別講師、臨床栄養協会評議員、サプリメントアドバイザー、ダイエット指導士、管理栄養士の望月理恵子氏で、四六判、192ページ、価格は1,485円(税込)。出版社は主婦の友社となっている。

「何をどれだけ食べるか」より「いつ何を食べるか」
時間栄養学では、同じ食事でも食べる時間によって栄養学的効果が変わると考える。「何をどれだけ食べるか」ではなく「いつ何を食べるか」を重視することで、やせやすい体質になり、体調改善、病気予防といった健康面への効果もあるという。

望月理恵子氏は時間栄養学、アンチエイジング栄養学、ビューティー栄養学を活用し、テレビ番組などでも活躍。『食べる前に飲む特製野菜ジュース』『体を悪くする やってはいけない食べ方』『健康的にやせた美しい人は粉ミルクを飲んでいる』などの著書、監修書も多数ある。

新刊では努力も根性も不要の「食べる時間のずらし方」を紹介する。食べる時間を変えるだけなので、予算もかからない。朝、昼、おやつ、夜、寝る前の5つの時間帯に分けて、それぞれに食べたいものを提案。また、時間薬理学についても触れられている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※やせる時間に食べてみた! - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b581191.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「食べる時間をずらすだけでやせる 努力・根性不要でやせる