肌荒れした時に皮膚科医が食べる朝食
4月21日、朝食を変える体の内側からのスキンケア術を紹介している新刊『おくすり朝ごはん - 皮膚科医が肌荒れしたら食べる -』がワニブックスの美人開花シリーズとして発売された。

著者は皮膚科専門医で医学博士の小林智子(こばやしともこ)氏。同氏は日本皮膚科学会のほか、日本美容皮膚科学会、日本抗加齢医学会などに所属し、医学的な見地からの健康レシピや情報を掲載している「ドクターレシピ」を監修。新刊の価格は1,430円である。

皮膚科専門医が推奨する「食べる美容知識」
小林智子氏は日本医科大学を卒業し、名古屋大学医学部皮膚科に入局。アメリカの大学では、ポストマスターフェローとして皮膚科の臨床研究に従事。帰国後は同志社大学アンチエイジングセンターにて糖化と肌について研究。書籍やテレビ番組、Twitter、YouTubeなどでも情報発信を続けている。

新刊は同氏のTwitterを書籍化したものであり、医学的な難しいことは理解せずとも、これだけ食べればいいという「食べる美容知識」が凝縮されている。

ニキビ対策の「バジル風味のハム卵サンドイッチ」や、毛穴ケアになるオートミールを使用した「オーバーナイトトマトスープ」などのレシピなどを掲載。イラストも豊富なインナーケアに特化したスキンケア本である。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※おくすり朝ごはん - 皮膚科医が肌荒れしたら食べる -(小林智子) - ワニブックスオフィシャルサイト
https://www.wani.co.jp/event.php?id=7002

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「朝ごはんを変えるスキンケア 皮膚科専門医のTwitterが書籍化