形成外科専門医の美肌スキンケア新常識大全
4月23日、恵比寿形成外科・美容クリニック院長である西嶌順子氏の新刊『「無駄なケアをやめる」から始める 美肌スキンケアの新常識大全』が発売された。

同氏は形成外科専門医で産業医。同クリニックに勤務する医学博士、形成外科専門医、認定産業医で、順子氏の夫の西嶌暁生氏が同書を監修。四六判、192ページ、1,540円(税込)の価格にて宝島社から発売中である。

土台作り・細胞ファーストのスキンケア68
看護師、助産師から形成外科医となった西嶌順子氏は、これまで皮膚のダメージに10年以上向き合い続けている。「傷をもと通りに、さらに美しく治す」ことを使命とし、その根本となる「土台作り」についても深く学んでいる。

傷の治り方は人それぞれであり、同氏によれば、間違ったスキンケア習慣によるトラブルを抱えている人は、治りが遅く、痕も残りやすくなるという。必要なのは「細胞ファースト」のスキンケアであり、新刊には患者に伝えたいけれど伝えきれなかった日々のケアがまとめられている。

クレンジングをやめること、化粧水は一時的な潤いをもたらすが長期的にはダメージになること、石けんでの洗顔は1日1回など、68の正しい美肌ケアを掲載する。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※「無駄なケアをやめる」から始める 美肌スキンケアの新常識大全 - 宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル
https://tkj.jp/book/?cd=TD016386&path=&s1=

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「自分史上最高の素肌に導く正解 「無駄なケアをやめる」から始めよう