細胞からアンチエイジング! 代謝もアップ!
4月13日、ムック本『Dr.クロワッサン おなかが凹む胆汁酸ダイエット。』がマガジンハウスから発売された。68ページ、価格は780円(税込)である。

新刊ではダイエットに大きく関係している消化液の胆汁の主成分・胆汁酸に着目。痩身効果のほかに、細胞からの若返り、代謝アップなども期待できる。

杜仲茶・もち麦・長粒米・海苔・納豆を食べる
肝臓で作られた胆汁は胆嚢に蓄えられ、消化作用の中でも、特に脂質を乳化して小腸から吸収しやすくする役割を担う。慶應義塾大学政策・メディア研究科の渡辺光博教授は、胆汁の研究者として知られ、胆汁酸は胆汁の主成分であり、胆汁酸こそが現代人の肥満を解消するキーワードだと語る。

同氏が発案した胆汁酸ダイエットは、5つの食材をしっかり食べ、食事制限やつらい運動は必要ない。推奨される食材は「杜仲茶」「もち麦」「長粒米」「海苔」「納豆」である。

新刊では、なぜ胆汁酸ダイエットで痩せられるのかについてや、その方法を解説。5つの食材を使ったレシピ、そのまま真似すれば、1週間で効果を実感できるという献立などを掲載している。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※『Dr.クロワッサン おなかが凹む胆汁酸ダイエット。』 — マガジンハウスの本
https://magazineworld.jp/books/paper/5470/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「5つの食材を食べる「胆汁酸ダイエット」でおなかは凹む