医師と管理栄養士・料理研究家による新刊
身近にある野菜のパワーと調理のコツ、レシピなどを紹介している新刊『知って驚くファイトケミカル 健康野菜大全』がKADOKAWAから発売された。

著者はイシハラクリニック院長の石原結實氏と、管理栄養士で料理研究家、日本肥満学会会員、日本食育学会会員・評議員、女子栄養大学生涯学習講師の牧野直子氏である。B5変形判、232ページ、価格は1,870円となっている。

身近な11の野菜 パワー・調理法・レシピ
野菜には継続的に食べることで、健康を保つ効果が期待できるファイトケミカルが豊富に含まれているものがある。ただ、調理法などで見落としがちな落とし穴も多い。野菜にはまだまだ知られていないパワーもあり、せっかく食べるのであれば、より効果的な野菜の食べ方をしたいものである。

新刊では、一年を通して手に入る身近な野菜の栄養の解説と、調理のコツを紹介。紹介されているのは玉ねぎ、キャベツ、トマト、にんじん、大根、長いも、ブロッコリー、セロリ、ピーマン、しょうが、ねぎの11の野菜である。

また、それぞれの野菜の「ストックおかず」や、すべての栄養を食べ切る「まるごとレシピ」288品が掲載されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※知って驚くファイトケミカル 健康野菜大全 石原 結實:生活・実用書 - KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000069/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「身近な野菜のパワー『知って驚くファイトケミカル 健康野菜大全』