2021年3月23日、時事通信ホールにてLightee(ライティー)の新CM・新製品発表会が行われた。
Lightee(ライティー)はライオンが積み重ねてきた美白研究に基づく技術で、“光を反射する”本来の白い歯に導く歯磨き剤だ。

高まる美白ハミガキへの関心
日本では高額美白歯磨き剤(500円以上の歯磨き剤)への関心が高まっており、20年前と比較すると売上額は約5倍に増加。
中国でも同じように美白歯磨き剤の人気は高く、ホワイトニング効果のある歯磨き剤の売上は市場の3割を占めている。
特に20代~30代の女性が「歯を白くすること」への関心が高く、多くの女性が「歯を白くしたい」と考えていることが調査により明らかになっている。

錯覚メイクで「歯が白いと顔色が明るく見える」
コロナ禍によりおうち美容時間が増えたこと、そしてオンライン会議で自分を客観的に見る機会が増え、自分の肌や歯へ意識が向くようになったことから、多くの人が、肌や髪、歯などの根本的なケアにお金をかけるようになっている。

さらに近年では、錯覚効果を使ったメイクが一般的になってきた。錯覚のひとつ「歯が白いほうが顔色が明るく見える」効果も広く認知。
歯を白くすることでより自分自身を魅力的に見せる「錯覚美容」へのニーズも高まり、「歯を白くすること」が高い注目を集めている。

Lightee(ライティー)の歯を白くするメカニズム
ライオンが開発した美白ハミガキLightee(ライティー)は、“光を反射する”ような、本来の明るく白い歯に導く歯磨き剤だ。

顔をより明るく見せるためにはハイライト効果が必要。
その効果のもとになる光の反射に注目し、それを歯に応用した「光発想」で顔の印象を明るく見せる。

歯が黄ばんで見えるのは、歯の表面に残るミクロの傷にステインという汚れが付着して着色するのが主な原因だ。
Lightee(ライティー)に含まれている「無水ピロリン酸ナトリウム(清掃助剤)」はステインを浮かせて落としやすくする効果がある。

さらに、歯の表面には非常に小さな傷があるが、ここにLightee(ライティー)に含まれる微細なパウダーの光沢剤「アルミナ」が入り込み、歯を白く輝かせるというメカニズムだ。

さらに、Lightee(ライティー)は2種類の香味を用意。
思わず触れたくなるような「飾らない美しさ」をイメージしたホワイトシトラスミントと、未知の世界を受け入れる「芯のある優雅な美しさ」をイメージしたホワイトローズミントで、パッケージもそれぞれ異なる。
自分好みの香味を選べる楽しさもあるのがLightee(ライティー)の魅力だ。

光発想の美白ケアで明日への前向きな気持ちを応援していくLightee(ライティー)は、3月31日より、日本と中国で同時発売。
中村アンさんが登場するCMも発売同日より全国で放映予定だ。

歯の色が暗くなる原因と対策は?
ライオンの調査によると、「歯の色が白く明るいと顔の印象も明るく見える」と8割の人が回答している。
歯に色が付く原因は、コーヒーや紅茶に含まれるタンニンという成分やタバコ。
着色原因になる飲み物やタバコを控えるのが一番の対策だが、「コーヒーで一息つく時間」が何よりのリラックスタイムという人も多いだろう。

その場合、適切な歯磨き剤選びとブラッシングでしっかりケアすることが大切だ。
美白ハミガキで白い歯を取り戻し、「顔の印象が明るくなった?」と周りの人に感じさせてみてはいかがだろうか。

【参考】
Lightee(ライティー)公式サイト
https://lightee.lion.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「ライオンが本気で作った美白ハミガキ「Lightee(ライティー)」で顔の印象を明るくチェンジ!