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現役皮フ科医が、おすすめの日焼け止めの塗り方をレクチャー


塗りムラや塗り残しがない日焼け止めの塗り方とは
2021年7月15日、皮フ科医の梶田尚美氏は「おすすめの日焼け止めの塗り方」というタイトルで自身のオフィシャルブログを更新。塗りムラ、塗り残しがない日焼け止めの塗り方を紹介している。

梶田氏は日焼け止めは少しずつ指先に出して、顔全体に点塗りしていくことを推奨。こめかみや鼻下も忘れずに点塗りした後は、点塗りした日焼け止めを1つずつらせんを描くように延ばしていく。らせん塗りが終わったら、まっすぐ、横に引き上げるようにして肌になじませていく。

梶田氏曰く、日焼け止めを同じ方向だけに塗ると、塗りムラや塗り残しができやすいという。塗りムラや塗り残しを防ぐためにも、らせん塗り後に、引き上げ塗りをするのがおすすめだ。

皮フ科クリニックの院長を務めている梶田尚美氏
梶田尚美氏は岐阜県出身。愛知医科大学を卒業後、同大学の皮フ科に入局。大雄会病院皮フ科や一宮西病院皮フ科で経験を積んだ後、2005年に5月になおみ皮フ科クリニックを開院する。

なおみ皮フ科クリニックの住所は岐阜県岐阜市神田町9-2、電話番号は058-265-0703。同院では、アトピー性皮膚炎やじんましんなどについて受診する一般皮フ科(保険診療)と、しみ、肝斑、くま、しわなどに対応する美容皮フ科(自費診療)を用意している。

(画像は梶田尚美オフィシャルブログ「Dr703の休診時間」より)


【参考】
※梶田尚美オフィシャルブログ「Dr703の休診時間」
https://ameblo.jp/kajita-naomi/entry-12684787439.html

※なおみ皮フ科クリニック
https://www.naomi-hifuka.com/original2.html

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