女子栄養大学栄養クリニック監修
自宅で過ごす時間が増えて太りやすくなったと感じている人などに向けた新刊『テレワークごはん』が発売された。

この新刊は女子栄養大学栄養クリニックが監修しており、出版社は女子栄養大学出版部。A5判、112ページ、価格は1200円(税別)である。

無理なく簡単 美味しいから続けられる
栄養学と保健学の教育、研究を続けている女子栄養大学は、1969年に大学内にてクリニックを開始。生活習慣病や肥満、メタボリックシンドロームの治療、予防、対策など、3000人以上に成果を上げてきた実績がある。

今年は新型コロナウイルスの影響で、テレワークが推奨され、外出する機会が減り、自宅での時間が増えた。その結果、太りやすくなった、疲れやすくなったような気がするといった悩みを抱えがちになってしまった。

新刊では長時間自宅で過ごす場合の陥りやすい“五つの沼”として「同じように食べても太る」「糖質中心になりがち」「1日2食になりがち」「市販食品に頼りがち」「仕事の合間についお菓子」を挙げ、健康を守るための食事や運動を紹介。料理では初心者でも作りやすい簡単レシピが充実している。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※テレワークごはん - 女子栄養大学出版部
https://eiyo21.com/book/9784789545075/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「おうち時間増加で太りやすくなった? 新刊『テレワークごはん』