第1弾商品として「クレンジング洗顔」を発売
美容サロンから生まれ、コスメ製品の研究・開発を行っている株式会社ビーファーストは、地元である愛知県春日井市の地域資源“ウチワサボテン”を利用したコスメブランド「SABO LABO」を開発。

2月より、第1弾商品となる「SABO LABOミルククレンジング洗顔」の販売を開始した。

ウチワサボテンの力で洗浄と保湿を同時に叶える
「SABO LABOミルククレンジング洗顔」は、1本でメイク落としと洗顔に使用でき、保水力と洗浄力を備えたミルククレンジングだ。

ウチワサボテンは、紫外線が強く、乾燥した過酷な環境の中で生き抜くために、自ら水分を保つことで身を守る保水力・生命力の強い植物。さらに、抗酸化作用・抗炎症作用のあるビタミンEやミネラルも豊富で、傷の治療や栄養源として活用されてきた。

多くのパワーを持つウチワサボテンに、“食べる点滴”とも言われるほど栄養豊富な酒粕、美肌成分を持つブロッコリー、肌のバリア機能を高めるシトラスと蜂蜜をプラス。肌の負担になる添加物は配合せず、ダブル洗顔不要のクレンジングを作り上げた。

通常商品は180ml入りで2,860円(税込み)だが、初めての方限定で、40mlのお試しサイズ(約1週間分)を660円(税込み)で販売。会員登録特典500ポイントを利用すれば、実質160円でのお試しが可能となっている。

(画像はSABO LABOオフィシャルサイトより)


【参考】
※SABO LABOオフィシャルサイト
https://www.sabolabo.jp/hpgen/HPB/entries/12.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「ウチワサボテンのパワーを活かしたコスメブランド「SABO LABO」誕生