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無印らしいシンプルなデザインの「マグネットバー」。工夫次第で小物収納に大活躍という噂を聞きつけ、マグネットバーと相性の良い収納ボックス3点を合わせて購入。実際に使ってみました!

無印のマグネットバーってどんな商品?

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無印のマグネットバーはその名の通り、裏にマグネットが付けられ、冷蔵庫や玄関のドアに簡単に貼り付けることができる商品です。寸法は幅約190×奥行約4×高さ約30mm。本体部分はABS樹脂製、価格は190円(税込)です。

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こちらが裏側の様子。黒い部分がマグネットになっています。かなり幅広で、この接着面の広さが強力な接着力の秘密のようです。

マグネットと本体部分に少し段差がありますが、実はこのわずかな段差がとても重要。その説明は後ほど詳しく書きますね。

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実際に冷蔵庫の扉に貼った時の様子です。筆者の家の玄関ドアには残念ながら付けることができませんでしたが、集合住宅によく見られる鉄製の扉なら、付けられそうです。

関連グッズと合わせると優秀な収納グッズに大変身!

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マグネットバーは、それだけでは収納力はゼロ。同じく無印で発売されている収納ボックスと組み合わせると、その実力を発揮してくれます。

左からポリプロピレンファイルボックス用「ペンポケット」(約幅40×奥行40×高さ100mm・150円)、右上は「仕切付ポケット」(幅約90×奥行約40×高さ約50mm/150円)、右下は「ポケット」(幅約90×奥行約40×高さ約100mm/190円)です。※価格はいずれも税込

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収納ボックスの裏側には、いずれもフックが付いています。このおかげでマグネットバーに簡単に、しかもしっかりとかけることができます。

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こちらが実際にマグネットバーにかけた状態です。収納ボックスにはフックが、そしてマグネットバーには小さな段差を設けることで、冷蔵庫や玄関の扉を多少乱暴に開け閉めしても、落ちにくい作りになっています。

キッチン周りで見失いがちな小物をスッキリ収納!

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では、いよいよ実際に使っている場面を紹介しましょう。ポケットとペンポケットを冷蔵庫の扉に貼り付けてみました。キッチンに持ち込んで何気なくどこかに置いてしまい、いざという時にどこにいったのか探すことが多い携帯とメガネ、そして分量などをメモするためのペンを入れました。

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こちらは仕切付ポケットとポケットの組み合わせ。出かける時に「あっ!忘れた!」となり、部屋に取りに戻ることが多い自転車の鍵、そして携帯用消毒アルコールとマスクを入れてみました。

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もちろん、収納ボックス以外との組み合わせも可能です。写真は無印の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」(390円・税込)との組み合わせ。学校のプリントや料理のレシピを挟んでおくのに便利です。

買う前に気になっていた点を実際にお試し!

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他社の類似製品を使っている友人から「冷蔵庫の扉の開け閉めをするとすぐに落ちてしまう」という話を耳にしていました。気になって耐久性を確かめるために、扉の開閉を何度かわざと力を入れて試すと……。

無印のマグネットバーの場合、スマホを入れた状態で開閉しても落ちることもなければ、ずれることすらありませんでした!実際に使ってみて、事前に気になっていた部分がうれしい形で解消!

家の中でリモコン、スマホ、メガネを1日に何回も探していませんか? マグネットバーは収納ボックスと組み合わせてもお手頃価格なのに、小さな暮らしの悩みを解消してくれる優れものでした!

【商品情報】
商品名:「マグネットバー」
価格:190円(税込)

※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「アイデア次第で使い方多彩!無印「マグネットバー」が小物収納の救世主だった!