A94c67487e0e7605

節約上手さんの100円ショップ使いこなし法を紹介する本連載。今回教えてくれるのは人気節約インスタグラマーのla_kurashiさん。コスパ重視のものや、家事の時短を実現するためのものなど、それぞれの商品に選ぶ基準があるそう。「買わないもの」も参考になります!

こんにちは。インスタグラマーのla_kurashiです。
夫と2人の息子(4歳・1歳)とマイホームで暮らす節約大好き主婦です。今回は「100円でも高いものは高い」と考える私の100円ショップ活用ルールを紹介します。

失敗しない100円ショップ活用のマイルール

大前提、品質やデザインを優先するなら100円ショップでは買わないようにしています。さらに大切なのが、「他店でもっと安く買えるのでは? 」という視点。100円ショップとはいえ、衝動買いではなく、商品とじっくり向き合って購入を決めています。

100円ショップで買うもの

「使い捨てのマスク」

Ebeb9d1004c09a86

毎日使うものだから機能性はあまり重視せず、コスパの高いものを探していたところ、100円ショップで30枚入りを発見。また、子ども用のキャラクターがプリントされたマスクも安く購入できます。家族全員100円ショップのマスクを愛用しています。

1週間で交換する消耗品「食器洗い用スポンジ」

C99cb2b520f9c327

食器洗い用スポンジは雑菌が繁殖しやすいから、こまめに換えたほうがいいとテレビ番組で知り、100円ショップで売っている10個入りのスポンジを使うようになりました。今ではリーズナブルなスポンジを1週間で新しいものに交換するのがマイルールです。
ちなみに、それほどへたらなかったスポンジは、交換後にシンク掃除用にすることも。1週間10円だと思うと惜しみなく換えることができ、きれいなスポンジを気持ちよく使えています。

まとめて冷凍保存するための「お弁当用の紙製おかずカップ」

Cebcdd8288271acb

お弁当用にまとめておかずを作って冷凍保存するために、100円ショップで購入した紙製のおかずカップを使っています。お弁当箱には冷凍のまま入れるだけ。朝の調理時間が短縮できています。
以前は繰り返し使えるシリコンカップを使っていましたが、1つでも洗い物を減らそうとこちらにチェンジ。なお、100円ショップでは柄やデザインがかわいいものもたくさん売っていますが、私はコスパ重視でたくさん入っているものを選んでいます。

100円ショップで買わないもの

「乾電池」

15592cae6e1e8eda

これまでに、100円ショップで買った乾電池が、新しいのにすでに切れてて使えなかったいうことが数回ありました。ホームセンターなどで買った乾電池でそういうことはなかったので、乾電池は100円ショップではもう買わないと決めています。ただし、100円ショップで売っている乾電池の大きさを変える「電池チェンジャー」はとても便利。おすすめです。

「歯ブラシ」

B2c814aa29c61235

子ども達が歯ブラシを噛んでしまうため、100円ショップで売っているリーズナブルなものを以前は買っていました。でも、劣化するのが驚くほど早く、買うのをやめました。
歯はお金よりも大事です。価格はそこそこしますが、今は歯医者さんからすすめられた歯ブラシを買っています。子どもたちが成長したら再びコスパのよい歯ブラシを買うことも視野に入れていますが、もうしばらくは、歯ブラシは100円ショップでは買わないつもりです。

「ラップやアルミホイル」

249dd01b0d008315

ラップやアルミホイルは、ただ単にドラッグストアで買ったほうが安いからです。また、大手メーカーのものだと、くっつきすぎて使いにくいため、ドラッグストアのプライベートブランド商品が使い心地もよく気に入っています。

***

100円ショップに並ぶ商品は魅力的なものばかり。そんな商品が100円で買えるとなると、財布の紐はゆるみがち。でもそれが落とし穴! 私も無駄遣いしてしまったことが何度もありました。

100円ショップへ行くときは事前に買うものを決め、その分だけしかお金を持っていかないというのも手かもしれません。私もそんな方法で、100円だからと買いすぎないように気を付けています。


※内容は執筆当時のものです。


情報提供元:トクバイニュース
記事名:「人気節約インスタグラマーの100均活用ルール&"買い"と判断した消耗品3つ