季節が真逆の北半球(日本)と南半球(ニュージーランド)を行き来しながら生食用ぶどうの通年生産を行っている株式会社GREENCOLLARがクラフトぶどうブランド「極旬」をローンチし、新たなぶどうの旬をつくる「極旬-裏旬-」を3月から販売をスタート。これに伴い、国内3店舗の飲食店とコラボしてニュージーランドから出荷した「裏旬」バイオレットキングを活用したオリジナルメニューの提供を期間限定で販売開始した。

『極旬』は、地球の表と裏の両極で、一年中ぶどうの旬の季節に育てることで、たっぷりと陽の光を浴びて、おいしさをぎゅっと包み込んだ日本品種のクラフトぶどうのこと。
日本で一番日照時間が⻑い山梨県は、フルーツ王国と呼ばれ、ぶどう出荷量日本一を誇る名産地。その土地で熟練の栽培技術をもって育てられた選りすぐりのクラフトぶどうが「極旬-表旬-」。収穫シーズンは8月中旬から10月初旬。またニュージーランドのホークス・ベイ地区は日照時間が⻑く、 乾燥している果樹生産の聖地。2月中旬から4月初旬に日本の熟練技術で育てられた日本品種のクラフトぶどうを、こっそりおいしく、楽しむことができるのが「極旬-裏旬-」だ。

東京都港区赤坂にあるCAFE SANS NOM AKASAKAでは、「裏旬」バイオレットキングのレアチーズケーキを2021年4月8日(木)より期間限定で販売中。バイオレットキング独自の強い甘味と淡い香りを生かすべく、 使用する甜菜糖の量を極力抑え、リキュールや香料を一切使わずに作っているとのこと。 皮ごとピュレにした後、裏漉しなどはせずにケーキ生地に混ぜ込んでいる為、バイオレットキングの風味がダイレクトに感じられる逸品。なくなり次第終了の限定商品なので、ぜひこの機会に味わってみて欲しい。

また、GREENCOLLARでは9月より日本一のぶどう産地、山梨県で育てた「極旬-表旬-」の販売開始する予定。シャインマスカットを中心に極旬オンラインストアにて販売する他、飲食店に限らず、様々な業種とのコラボを検討しているとのことなので、今後の活動に注目だ。

〈株式会社GREENCOLLAR〉
https://greencollar.co.jp

情報提供元:舌肥
記事名:「GREENCOLLARのクラフトぶどうブランド「極旬」 「赤ぶどうの王様」バイオレットキングを使用したコラボメニューの提供開始