朝晩の気温が下がりこれから益々寒くなる季節、「冷え」に悩んでいる女性も多いことだろう。そして、年末年始の暴飲暴食による体重増加、免疫力の低下が気になる時期に突入する。アルポカはこれらの冬の悩みを解決するために、12月1日、都内某所にてアルポカPresents『腸温活プロジェクト 食べても戻る体作り』#2週間でオナカ整えルーティンメディアセミナーを開催した。

日頃よく“◯活”と耳にするが、「温活」「腸活」をご存じだろうか。温活とは、普段の生活の中で体を冷やさないように心がけ、同時に芯から体を温め、理想の平均体温36.5℃以上を目指す活動のこと。また腸活とは、私たちの体・心を操る臓器として、重要な腸内環境を整える活動のこと。

腸内トラブルと聞くと女性に多いイメージだが、近年、ストレスによる自立神経の乱れが原因で便秘や下痢になる男性も多い。腸内トラブルが続くと、常にトイレの場所などを気にするようになり、集団生活や趣味の時間にも影響を及ぼす恐れがある。これらの腸内トラブルには、「腸温活」が有効的と日本腸活体質改善アカデミー協会 代表理事の清水氏は言う。

その「腸温活」には、下記の「7つのオナカ整えルーティン」が効果的とのこと。

  • 水分を摂る
    コーヒーや緑茶などのカフェイン飲料は、ここで言う水分にはカウントせず、純粋な水を飲むことが重要。水を飲むことが苦手な方は、炭酸水やノンカフェイン飲料を代用してもOKだ。ただ、炭酸水の飲み過ぎはお腹の張りの原因にもなるので、摂取する際はご注意を。
  • 発酵食品を摂る
    発酵食品と言えば、味噌や甘酒、キムチ、ヨーグルトなどが代表的だが、その中でも手軽に作ることができるお味噌汁を1日2杯飲むことを推奨している。使用する味噌は、原材料を確認してなるべく添加物の少なく、発酵を止めてしまう酒精なしのものを選ぶと良い。
  • 不要なものを摂らない
    不要なものとは、腸壁を壊す作用をするグルテンや、腸に良い菌の生存を阻害する糖の摂りすぎには注意が必要だ。ただ、グルテンや糖質は、パンやパスタなど日々身近な食品に含まれるため、完全に摂取しないことは難しい。対策として、食前食後に発酵食品を摂取するように心がけると良い。
  • 野菜両掌2杯分
    両掌2杯分とは、350グラムほどでとても多く感じてしまう方も多いだろう。生野菜ではこれらの量を摂取しにくいが、具沢山のお味噌汁や温野菜、これからの季節では鍋料理にすると食べやすいのでおすすめだ。ただ便秘のひどい方は、消化に負担がかかるので根菜類は控えた方が良い。
  • 朝食を摂る
    朝食を摂ることで、腸を刺激する効果が得られる。朝食は、炭水化物とたんぱく質の2点摂取がおすすめ。朝で時間のない方は、甘酒とゆで卵でもOKだ。朝食後は、便意がなくても3分〜5分ほどトイレに座る習慣が大切。この時は、スマホや本などを見ずに、瞑想するイメージでトイレタイムに集中しよう。
  • 湯船に浸かる
    湯船にはできる限り、毎日浸かってほしい。なぜなら、湯船の水圧で腸を刺激し、リラックス効果も得られ、便を作る時間にもつながる。プラス温活効果もある。
  • 睡眠7時間以上
    毎日7時間以上の睡眠を摂ると良い。睡眠時は部屋を暗くし、服装は締め付けのないリラックスできるパジャマで寝ること。睡眠ホルモンはお腹で作られるため、「腸温活」により睡眠の質を上げることができる。

この「7つのオナカ整えルーティン」を日頃から習慣付け、体質改善を試み、体の不調とは無縁の体を手に入れたい。「腸温活」をサポートするアルポカの温活商品にも注目だ。

〈腸温活プロジェクト〉
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情報提供元:舌肥
記事名:「冷えをとれば体の不調は9割治る!?『腸温活プロジェクト 7つのオナカ整えルーティン』