サントリー食品インターナショナルは、「GREEN DA・KA・RA」ブランドにおいて、今年50周年を迎えた「ジャポニカ学習帳」を発売するショウワノートとコラボレーションし、ジャポニカ学習帳史上初となる親子専用の交換日記を開発。11月13日から「おやここうかんにっき」プロジェクトを始動した。

本プロジェクトは“親と子のコミュニケーションの中に、より「やさしさ」が行き交うお手伝いをしたい”というサントリー「GREEN DA・KA・RA」ブランドチームの想いから昨年末より構想、しかしコロナ禍で世の中が大きく変化し、外出自粛や学校休校により親子で過ごす時間が増え、親子のコミュニケーションも自然と親密なものになった、との解釈から、一旦プロジェクトはストップしていた。

そんな中、「おやここうかんにっき」を開発監修して頂いた小児科専門医の古荘純一氏による臨床現場での使用の結果、「おやここうかんにっき」を通じて、「コロナ禍で増えた子どものストレスを軽減」「親子で自己肯定感を高めあえる」「本音が見えることによる親子関係の改善」などの効果があることが分かったという。さらに、コロナ禍での親子のコミュニケーションの変化を調査したところ、親子の会話量はコロナ前・緊急事態宣言中・宣言後共に大きな変化があったが、子どもが自ら悩みを打ち明けるなど本音を聞く機会はあまり増えていないという結果が明らかに・・・。ここからも、本当の気持ちを伝えやすくなる「おやここうかんにっき」の価値に改めて気付く形となり、プロジェクトの構想から約1年かかり、満を持して今回の始動にいたった。

今回実施された「コロナ禍での親子のコミュニケーション変化に関する調査」の結果が中々興味深い、コロナ禍で子どもとの会話は増えたものの、“本音”は聞けていない状況が判明。子どもの“本音”を聞くには“会話量”は影響しないことが分かったのだ。そして、95%以上の親がもっと子どもの“本音”を聞きたいと回答した。

さらに、コロナ禍で4割以上の親が新たにデジタルのコミュニケーションツールを子どもに与えたが、7割以上の親が手書きのコミュニケーションは必要だと思っていることも分かった。その理由は「手書きによる温かみ」「本音が言える」が圧倒的に多かった。手書きでの交換日記が改めて着目されるのも納得である。

調査方法: インターネット調査 調査期間: 2020年10月7日(水)~ 10月9日(金)
対象:小学生の子どもを持つ親(30~49歳) 回答者数:500サンプル

「おやここうかんにっき」は、実際の臨床現場での活用を希望される医者への無償提供や、プレゼントキャンペーン、ダウンロード版の提供も行う。また、実際に「おやここうかんにっき」を3組の親子に使って貰った様子を収録したドキュメンタリー映像「だいすきなんて、言わないよ~だ」も公開された。

筆者の知人(2児の父)も、昨今のデジタル領域での子供とのコミュニケーションツールについては、疑問も持っているとよく話していた。この機会に、昔ながらのアナログでのコミュニケーション方法でしか伝えられない「温もり」や「本音」などについて改めて意識しても良いかもしれない。

キャンペーンの詳細は特設サイトをチェックしてみよう。

 

 

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情報提供元:YESNEWS
記事名:「親が聞きたい“わが子の本音”が聞ける!?「おやここうかんにっき」プロジェクト始動