株式会社KAKUSINが開発中の体験型ゲーム『code name: WIZARD(コードネーム:ウィザード)』は、最新の空間コンピューティングデバイス・Magic Leap 1を活用した、「もし現実世界で魔法を使えたら」をコンセプトに、プレイヤー⾃⾝が魔法使いとなって楽しめるMR(Mixed Reality = 複合現実)コンテンツ。

7月に編集部でもエピソードゼロを体験をさせてもらったが、本日2日(金)~12月28日(月)の期間限定で、XR謎解きエンターテインメント『code name: WIZARD Episode 1』が東京タワーにて開催される。

■前回の記事:【体験レポート】MR技術×魔法世界!体験型コンテンツ『code name: WIZARD』であなたも魔法使いになってみてはいかが?

今回も一足先に行ってきたので、レポートしよう!

本イベントは、東京タワーフットタウン 1 階〜3 階、および展望台(⾼さ 150m︓メインデッキ)に設置されたいくつもの謎を解いていく「魔導書の謎解き」パートと、答えに辿り着いた者だけがメインとなる「魔法体験」パートでMR体験を行うことができる。

まずは1Fの受付で説明を受け、いざ謎解きへGO!

難易度が☆1の赤のティッキー・Naughty(ノーティ)と、☆2の青のティッキー・Weaky(ウィーキー)があり、筆者は謎解きゲームの経験が乏しいため赤の謎解きへと向かう。

渡された地図を頼りに、まずは謎を探す・・・

写真のように館内に謎が隠れているので、一つ一つ探して進めていこう。

比較的易しい作りになっているので、なんとか答えを導き出すことに成功した!

ちなみに、「The Exrta Quest」として展望台にはより難易度の高い謎が隠されている。

自信がある方は、是非行ってみて欲しい。(筆者はさっぱり分からずであったことは内緒にしておく)
※こちらは展望台への入場料が別途かかります。

マジック・サーチャーを装着して見える世界は、とにかく凄い!

改めて受付に戻り、答えを告げると見事正解!

これで、MR体験を受ける資格をゲットした筆者は、「マジック・サーチャー」を装着し、最後の謎解きへ――。

“修練の間”では、最初にティッキーを召喚する。この召喚方法がワクワク感をさらに上げてくれるので、それは実際に試してみて欲しい。

迫力満点のMRの世界はなかなか言葉で表すことが難しい。近い将来、このコンテンツが一大ブームを巻き起こす予感を感じさせてくれる。

とにかく、目で見て肌で感じていただくことが一番だろう。

新し世界があなたを待っている、どうか足を運んでみて欲しい!

■イベントの詳細などについては、公式サイトを確認ください。

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記事名:「【体験レポート】東京タワーで魔法使いになれるぞ!!体験型コンテンツ『code name: WIZARD Episode 1』が本日10/2(金)より開催