19日(月)、映画『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(7月2日(金)全国公開)の公開アフレコイベントが都内で行なわれ、主人公メリオダス役の梶裕貴、ヒロインでエリザベス役の雨宮天、そしてゲスト声優として作品を盛り上げるエリザベスの母であり、女神族を総べる“最高神”役の倉科カナ、メリオダスの弟ゼルドリスに仕える魔神役の麒麟の川島明が登壇した。

公開アフレコ後のトークでは映画のタイトルにちなみ、最近犯した罪について聞かれ、おのおの告白することに。

 

まず倉科は、連絡がマメじゃないことを告白。「先輩方からLINEが来ても(返事が)遅れることが多いんです。今ちょうど舞台や公演でいっぱいいっぱいで、ほぼ連絡を返せていないという罪を犯しています(笑)」と公開“懺悔”した。

 

雨宮は「食べることが大好きで、欲望にまかせて食べまくっていたら太りまして(笑)」と罪を告白。ダイエットをしたものの誘惑に負けてしまい、「ご飯一杯と餃子を食べて、それで終わりにしようと思ったのに、その後に大盛りいっぱいのバター醤油ご飯を食べてしまい、食欲の罪ですね(笑)」と反省した。

梶も同じく食欲の罪で、「僕も食欲には勝てず、こういう時(イベントなど)ではお弁当を用意していただくのですが、お肉とお魚が選べる時があって、すごくお腹が空いてる時は悩んでしまうんです」と告白。「マネージャーに相談して、(自分が)頑張っているなと思っている時は、肉と魚、ちょっとずつ両方もらいます。そういう甘えの罪を犯しています!」とお弁当ふたつの罪を告白していた。

麒麟の川島は3歳の女の子の娘に甘すぎる罪だそうで、「注意されることが楽しいみたいで、奥さんが『笑い事じゃないよ』と怒るのですが、それが気に入ったみたいで。それを自分でも言いたいらしく、娘が僕の目の前でおしりをふるから、さすがに笑ってしまったら、『笑い事じゃないよ』と(笑)。笑かしておいてそりゃないよ、と。芸人の娘にはなっているのですが」とデレデレぶりを披露した。

本作は講談社「週刊少年マガジン」で約8年にわたって連載され、単行本は全41巻で完結、累計発行部数は3700万部を突破している、大人気コミック『七つの大罪』の映画化。現在、最終章となるTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」が絶賛放送中だが、今回の劇場版は、原作者・鈴木央が描き下ろした、TVアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリーだ。

配給:東映
(C) 鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

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記事名:「梶裕貴ら『劇場版 七つの大罪』声優陣が、それぞれの“罪”を告白!公開アフレコイベント実施