今やお世話になった事が無いなんて人はいないであろうコンビニ弁当。ファミリーマートは、その弁当にも、独自に設定した品質管理基準に従って商品の開発を行い、保存料・合成着色料・甘味料不使用に積極的に取り組んでいるという。

先日に続き、またフルカラーの巨大新聞広告が、今日の読売新聞で目に飛び込んできた。

先日ご紹介した記事に続くが、なんとファミマではおむすびだけでなく、お弁当にも2002年から合成着色料の使用を中止するなど、食品添加物の削減に取り組んでおり、2005年には天然甘味料の使用も中止しているという。

さらに、2018年からは、減塩をすすめる「こっそり減塩」の取り組みも進めており、2018年8月には御予約弁当「炙り焼 鮭幕の内弁当」788円(税込850円)が、コンビニで初めて、健康に関する要素を含む栄養バランスのとれた食事(スマートミール)に認証された。現在、弁当や麺類、惣菜など合計26種類の減塩化を行なっており、今後も対象の商品を拡大していくようだ。

また、昨年2020年11月には、厚生労働省、スポーツ庁が主催する「第9回 健康寿命をのばそう!アワード」において、生活習慣病予防分野での「厚生労働大臣 最優秀賞」を受賞しているというから驚きだ。

普段何気なく食べているコンビニ弁当が、ここまで徹底して品質管理されていると知ると、本当に安心だ。

尚、ファミリーマートでは今月発売したばかりの新商品「至福の洋食弁当」などを含む、対象のお弁当各種50円引きセールを、本日2月24日(水)から2月28日(日)まで、全国のファミリーマート約16,700店で実施する。

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記事名:「ファミマのお弁当は‟こっそり減塩”!?食品添加物の削減を積極的にアピール