「生チョコ」、「生キャラメル」、「生ビール」と、「生」が付く美味しいものは世の中にたくさんありますが、今回新しい「生」が付く商品が誕生しました。その名も「生コーラ」。コーラの「生」とはいったいどういったものなのでしょうか?味が気になります。

ペプシから「生コーラ」が発売!

サントリーは6月22日(火)より、「ペプシ<生>」および「ペプシ<生>ゼロ」を日本全国で発売。同商品は“生きかえる気分になれる超爽快なペプシ”を目指して開発された商品です。

サントリーでは今までにない爽快感を生み出すためにスパイスに注目。数十種類ものスパイスの中から選び抜いた“生コーラスパイス”を新たに配合し、非加熱製法でつくりあげることで、生コーラスパイスのフレッシュな味わいが最大化され、強い爽快感を生み出しています。

ペプシコーラの口に入れた瞬間にガツンとくる飲みごたえはそのままに、喉を通った後の“後ギレ”を強化。ペプシ史上最高レベルの爽快感が感じられ、まさに「生きかえるうまさ」を楽しめるドリンクとなりました。

また、パッケージも新しくなり、「生きかえるうまさ」を表現するために漢字の<生>を大きく記載。バックにはグラスに注がれたコーラが描かれ、強い爽快感を表現しています。

商品名を漢字に変えたら売れる!?

今回発売となる「ペプシ<生>」および「ペプシ<生>ゼロ」。見ての通り名前に「生」という漢字を使った斬新な商品名のコーラですが、過去には商品名に漢字を入れることによって大ヒットとなった事例もあるのです。

日清食品の「カップヌードル 味噌」は当初パッケージにアルファベットで「MISO」と表記していましたが、その後、表記を「MISO」から「味噌」へ変えると想定以上の売り上げに。カップヌードルブランド全体の生産に影響が出かねないため、やむなく販売休止になるほど人気となりました。

また、1996年に発売を開始した「モイスチャーティシュ」は2004年に商品名を「鼻セレブ」に変更。発売翌年以降は販売店舗数が加速し、売り上げは現在も「モイスチャーティシュ」の10倍以上になっているそうです。

漢字のネーミングには文字だけでその商品のイメージを伝える効果があります。果たして「ペプシ<生>」の売り上げは名前に漢字を入れたことによってどのようになっていくのでしょうか?

 

“生きかえる気分になれる超爽快なペプシ”を目指して開発された「ペプシ<生>」および「ペプシ<生>ゼロ」は6月22日(火)より発売となります。

公募ガイド 8月号 (発売日2012年07月09日) 公募ガイド社
Fujisan.co.jpより

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「「生コーラ」っていったいどんな味!?ペプシ史上最高レベルの爽快感を目指した「ペプシ<生>」が登場!