菓子ブランド「東京ばな奈」や「ねんりん家」を展開する株式会社グレープストーン(本社:東京都中央区銀座)が、新スイーツブランド「BUTTER STATE's(バターステイツ)」プレス試食会を30日、31日に開催。春にぴったりな、美味しく爽やかなスイーツの情報をお届けします。

シェフ3名のこだわりを詰め込んだ、バタースイーツ専門店「BUTTER STATE's」は、「東京ばな奈」「シュガーバターの木」などをプロデュースしてきた「銀のぶどう」による、8年ぶりの新業態ブランド。この春は、北海道バターをふんだんに練りこんだバタークッキーや、フレッシュケーキを12種で展開します。

まずは、竹内貴江シェフが手掛けた、“なだれとろけるマウンテン焼き”が特徴のバタークッキー「バターステイツ」を試食。北海道産バターを37%使用しているそうで、ものすごく香りが良くて、外側のザクザクとした舌触り、内側のサクッとした食感も楽しめるスイーツになっています。

同じく竹内シェフ作の「バターステイツケーキ」は、バターに白いあんこを練り込んで、アーモンドクリームを混ぜ合わせています。「バターステイツ」とは真逆の、しっとり・むっちりとしたケーキで、優しい味わいがたまりません!

写真)試食用にハーフカットされた[【360°】ダブルチーズ]と[マンゴー尽くしの南国ケーキ パッション風味]

小林正人シェフによる「マンゴー尽くしの南国ケーキ パッション風味」は、アルフォンソマンゴーとアップルマンゴーを使用したもので、すごく爽やかな味わいです。マンゴーや生クリームの味はしっかりとするのですが、さっぱりとしていて、全然くどくないのが素晴らしい。

小林シェフによる「【360°】ダブルチーズ」は、「上から下まで一口で」いただくのがおすすめとのこと。その言葉の通り、上から下までの食感・味わいの違いを存分に堪能できつつ、そのマリアージュに顔がほころびます。こちらもチーズケーキなのに重さがなく、ペロリといけますね。サクサクのクランブル生地(クッキー生地にバターを絡めたもの)もナイスです。

写真)試食用にハーフカットされた[香る4種ベリーのケーキ ピスタチオバター添え]と[7層もの食感 チョコレートフルコース]

金井幹雄シェフが手掛けた「香る4種ベリーのケーキ ピスタチオバター添え」は「ピスタチオバター」に注目です。今回初めていただきましたが、他の素材との相性がすごく良いですね。ほどよく存在感のある、砂糖がけしたアーモンドも美味しいです。フォークを入れると固めなのですが、実際に口に運ぶと、ふわ~っと溶けていくのが不思議でした。

「チョコ好き、寄ってらっしゃい」という声が聞こえてきそうな「7層もの食感 チョコレートフルコース」は、外側のチョコレートが濃厚で、クリームの部分はふわっふわ、土台の部分がザクザクというバランスがとてもグッド!贅沢感のある、大人のためのチョコレートケーキという印象でした。

んん~!どのスイーツも美味しくて、なんだか『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』(フジテレビの傑作テレビドラマ)を見直したくなりました!それはさておき、コロナ禍の「おうち時間」を華やかに彩ってくれること請け合いのスイーツたちを、是非お試しあれ!

『BUTTER STATE's(バターステイツ)』

4月14日(水)西武池袋店、4月16日(金)に大丸東京店にて常設店をオープン。オープンに先駆け、オンラインでは4月1日(木)から受付開始。

HP【https://www.paqtomog.com/shop/c/cbt-state/】

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「【おすすめ春スイーツ】「BUTTER STATE’s(バターステイツ)」プレス試食会レポ