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現代は「夜更かしチルドレン」が増加!小学校高学年の就寝時間は22時台が約4割、23時以降も2割超


パナソニックは、9月1日より高品質ステレオスピーカー搭載・Wi-Fi対応のパルックLEDシーリングライト「」を新発売。睡眠前の環境づくりにも役立つ同製品の発売に先立って、小学生の子どもを持つ20~40代の母親300名を対象に「子どもの夜更かし」をテーマにしたアンケート調査を実施し、8月2日に結果が発表されました。

最初に「子どもの就寝時間について感じること」を聞いたところ、「寝る時間が遅いと感じる」と回答した人が64%にのぼりました。学年が上がるにつれて「子どもの寝る時間が遅いと感じる」母親が多くなる傾向になっています。

子どもの平日の就寝時間につては、小学校の中学年・高学年では「22時くらい」(中学年:27%、高学年:23%)が最多に。高学年では就寝時間が遅い子どもが目立ち、「22時台」が39%、「23時以降」が22%になっています。

調査では、母親たちが子どもだったころよりも現代の子どもたちのほうが「夜更かしチルドレン」が多いという結果も出ています。

「子どもが夜更かしをしてやっていること」について質問すると、「テレビの視聴」が44%、「ネット動画の視聴」が32%、「ゲーム」29%でトップ3に。特に、平日の就寝時間が遅い「夜更かしチルドレン」は「ネット動画」(47%)と「ゲーム」(36%)の割合が高くなっています。

子どもが早く寝るために重要なのが「睡眠前の環境づくり」です。しかし、母親たちに「子どもの睡眠前の環境づくりを普段からしているか」を尋ねると、「している」と答えた人は4割未満(37%)にとどまりました。環境づくりをしていない理由としては「時間がない」「やり方がわからない」「そういう発想がなかった」といったものが上位となっています。

最後に「子どもの睡眠前の環境づくりに役立つアイテムがあれば、知りたいと思うか」と質問すると、「そう思う」と答えた母親は84%にのぼりました。

こうした結果を受け、同社は新製品のパルックLEDシーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」の活用を提案。同製品は、就寝する少し前の時間から、光が電球色に変化するように設定しておくことで、自動的に睡眠前の環境づくりをおこなうことが可能です。

さらに、新機能のひとつとして「ゆらぎモード」を搭載。ろうそくのゆらぎを思わせるあかりで、リラックス空間をつくりながら就寝時間の合図となって、寝る前の「あかりによる習慣づけ」にぴったりです。ゆらぎのあかりにあわせて、照明器具に搭載のスピーカーからリラクゼーション曲を流すこともできます。

また「音声プッシュ通知」を設定すれば、「そろそろ、歯磨きの時間です」や「そろそろ、寝る時間になりました」と音声でお知らせ。朝は「お目覚めモード」の設定をしておくことで、夜の雰囲気とは一転、昼光色とさわやかな曲で起床後の活動をサポートします。

【スペシャルサイト】
https://panasonic.jp/light/products/ceiling/smart.html

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