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TBSラジオ 「テンカイズα」にて紹介された合同会社バックアップ代表 岡田耕治さんの考えるスマホアプリをもっと身近にするには


テンカイズα

この番組は、TBSラジオで放送中「テンカイズ」の番組内だけでは紹介しきれない

アツイ人たちをYouTube限定で紹介して行く番組。様々な業界で活躍する人に迫ります。

今回のゲストはスマホアプリをもっと身近にする 合同会社バックアップ 代表社員 岡田 耕治さんです。 

宇賀なつみアナウンサー(以下、宇賀):「合同会社バックアップはどのようなことを行っている会社なんですか?」

岡田 耕治さん(以下、岡田):「スマートフォンのアプリをもっと身近に感じてもらえるように、スマートフォンアプリ制作に特化したシステム会社です。」

宇賀:「アプリを作りたいと行けば、作っていただけるということですか?」

岡田:「はい。そうですね。」

宇賀:「例えばどんなアプリを作っているんですか?」

岡田:「例えば、オンラインとオフラインが融合したマーケティングの考え方であるOMO(Online Merges with Offline)を利用して商品を販売するお店があって、そのネットショップもある場合、それらを相互に消費者が行き来できるような、アプリを繋いでリアルとインターネットを融合させるようなものなど様々なアプリを作っています。」

宇賀:「本当に幅広くということなんですね。お客様からはどういうニーズが多いですか?」

岡田:「顧客の方でこういうアプリを作りたいと既に決まった内容でご相談いただくことも多いです。しかし、そのご相談内容だとお金が掛け捨てになってしまいそうなケースもあります。ただ、全くわからないから何とかして下さいというような相談はそんなにないです。」

宇賀:「課題はどういうところに一番感じますか?」

岡田:「モノを作るというのは当然、痛みを伴い、すごく頭を悩ませることだと思うんです。その産みの苦しみがあるにも関わらず、アプリというと簡単に作れると思われてしまっているところがあります。実際に世界的に見てみるとノーコードでアプリが作れたり、管理画面で少しやったらアプリができるようなシステムもあります。しかし、実際に我々がアプリを作るためには大量に作文を書いていくような多大な作業を伴うため、ボタンをポンと押したらアプリができると考えてしまっている顧客や世の認知とのイメージの差があるのが課題だと思っています。」

宇賀:「アプリについての理解をもっと深めていかないといけないんですかね?」

岡田:「もしくは、専門家に任せるところは任せるのがいいと思います。アプリを依頼する側は作りたいアプリについて考えるところは的確に考えて、仕事の投げるところは投げると割り切って考えるのがいいのかなと思っています。」

宇賀:「スマホアプリを身近に感じてもらうためには、どういうことが必要だと思いますか?」

岡田:「業務効率化のところに中小企業はもっと目を向けてもらいたいと思います。また、今、大手しか持っていないノウハウを世に広めることでアプリで成果が出せなかった企業もアプリビジネスで成功していき、アプリの認知が広まると思っています。」

宇賀:「最後に岡田さんの今後の展開を教えて下さい。」

岡田:「一度作ったモノを誰かが作るのは無駄だと思うので、アプリを作る上でのある種のプラットフォーム的なものを作っていくことです。あと、音楽に国境はないのと同様にプログラムにも国境がないので、そういった意味でも世界進出ができるようなプロダクトを作っていきたいと考えています。」

宇賀:「ありがとうございました。」

テンカイズ

TBSラジオで毎週水曜日よる9時から放送中。

FM905、AM 954、TBSラジオも視聴可能

テンカイズ公式ページ:https://www.tbsradio.jp/488165

Twitter:@TBS_TENKAIZU

合同会社バックアップ

代表社員 岡田 耕治

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