映画『モータルコンバット』が6月18日(金)より公開となります。社会現象を巻き起こし、世界で最も売れた格闘ゲームの一つ「モータルコンバット」。激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズが、唯一無二のデスバトルアクション映画化。一足先に4月23日から全米で公開されると、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『ゴジラVSコング』など大作・話題作ひしめく中、興行収入ランキング第1位を獲得する大ヒットスタートを切りました!

そんな本作には、映画、テレビ、格闘技と様々な分野で活躍する世界各国のキャスト達が集結。日本注目の強力キャストとして『ラストサムライ』以降、数々のハリウッド作品に出演し続ける真田広之が超重要キャラクター<スコーピオン>として出演、さらにマーベル作品を始め、『ミッドウェイ』などハリウッド大作への作品が続く浅野忠信が地球上の戦士たちの指南役<ライデン>を演じます。

そんな『モータルコンバット』の公開を記念して、忠実な再現度と圧倒的なクオリティのゲーム原作映画3選をご紹介!

◆『モータルコンバット』(2021年6月18日公開)
胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技の選手のコール・ヤングは自らの生い立ちを知らぬままお金のために戦う日々を送っていたが、ある日、魔界の皇帝シャン・ツンがコールを倒すために放った最強の刺客であるサブ・ゼロに命を狙われる。コールは家族の安全が脅かされることを恐れ、特殊部隊少佐ジャックスに言われるがまま同じく特殊部隊所属のソニア・ブレイドという女性戦士と合流し、地球の守護者であるライデンの寺院を訪れる。そこで太古より繰り広げられてきた世界の命運を懸けた格闘トーナメント“モータルコンバット”の存在と、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知る。コールは新たな仲間たちとともに、自らの秘められた力を解放し、家族、そして世界を救うことが出来るのか?

◆『映画 モンスターハンター』(2021年3月26日公開)
作戦行動中に砂漠で消息を絶った偵察小隊。その探索に当たっていたアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いる特殊部隊は、突然、激しい砂嵐に飲み込まれてしまう。砂嵐が去った後、彼らの眼前に現れたのは、未知なる世界の光景と…ありえないサイズの超巨大モンスター!! 近代兵器が通用しないモンスターの猛攻に、小隊は全滅寸前にまで追い込まれる。絶体絶命の危機を救ったのは、見慣れぬ装備を身にまとい、巨大な剣を携えた一人の男(トニー・ジャー)。彼はモンスターを狩るために戦う者=モンスターハンターであった。
アルテミス達はなぜ、モンスターが跋扈する世界にやって来たのか? 元の世界に戻る方法はあるのか? すべての真実を知るためには、次々襲来する巨大モンスター達を倒し、生き残るしかない。狩るのは人間か? モンスターか!? 究極のサバイバルがいま始まる!

◆『ソニック・ザ・ムービー』(2020年6月26日公開)
とある星で暮らしていたソニックは、彼の“スーパーパワー”を奪おうとする敵に狙われ地球に逃げることに…。
それから10年、ソニックは誰にも見つからないように、でも「仲間がほしい」と願いながら、
さびしくひとりぼっちで暮らしていた。そこに宇宙征服をたくらむ悪の天才科学者ドクター・ロボトニックが現れる。
大ピンチの彼は、偶然出会った保安官トムに助けを求めることに。ふたりは、ソニックが落とした金色のリングを
取り戻すため、サンフランシスコの超高層ビル「トランス・アメリカピラミッド」を目指す。

(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「伝説の格闘ゲーム『モータルコンバット』がついに映画化! 忠実な再現度と圧倒的なクオリティのゲーム原作映画3選